
Luxembourg City
Youth Hostel


スタニスラス広場

カリエール広場

アリアンス広場


 夜のストラスブール |
この日も、しっかりと早起き。身支度を整えて、宿をチェック・アウト。最初はフレンドリーだった宿の従業員。どうも、途中からビジネスライクな対応に…まあ、ここが都会だということでしょうね! 宿に宿泊している人も、ビジネスマンが多い。同じ部屋のフランス人もそうだった。ちなみに、このフランス人、アルメニア系とのこと。オスマン帝国によって引き起こされた、ジェノサイドの影響を受けての移民らしい。また1つ、歴史が引き起こした悲劇を目の当たりにしたことになった。
さて、旅日記。まずは、ルクセンブルクからフランスのナンシーに移動。予想どおり、鉄道チケットは高額だった…。フランスよ、おまえもか…。 2泊3日のルクセンブルク滞在だったけれど、綺麗な街を見ることができたし、嫌な思い出もなかった。反対に、すごいスペシャルな出来事も起きなかったけれど…。とりあえず、ルクセンブルクの街に、「メルシー=Thank
you」! ナンシー駅には問題なく到着。ずっと起きていたけれど、いつ国境を超えたのか分からなかった。というわけで…。
いつの間にか、ルクセンブルク大公国を出国。
いつの間にか、フランス共和国に入国。
ナンシーに立ち寄ったのは、オリエント伯爵基準の世界遺産がある街だから。事前に地図で確認して、「そんなに遠くはないだろう」とふんでいた。よって、バックパックを持っての観光! 実際に、世界遺産エリアまでは近かった。観光地としての「ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場及びアリアンス広場」の評価は、「★☆☆☆☆」である。もちろん、綺麗な広場でしたよ!でも、インパクトに欠けたのは事実かなあ〜。ただ、ナンシーの街並は、綺麗だと思った。世界遺産にこだわらずに、ゆっくりと街歩きをするのがベターなのかもしれない。 この広場で、「写真、撮りましょうか?」と英語で話しかけられた。なんだ、フランス人、親切なんじゃん!必要がなかったので、自分の気持ちの正直になって断った。そのオバちゃん、その後、少しだけ日本語で簡単な挨拶をしてくれた。う〜ん、日本語、話せたのか…。きっと、日本人だと思って、興味をもって声をかけたんだろうなあ〜。悪いことをしちゃった…。ごめんね。
ナンシーの観光は、早々に終了したので、ストラスブールに向かうことにする。こちらも、問題なく、ストラスブール駅に到着。う〜ん、ストラスブール駅はデカイぞ!!! 予定よりも早めに着いたので、CouchSurfingのホストの方との連絡を試みる。まだ、待ち合わせ等の詳細については、まったく決まっていなかったのだ。 ストラスブール駅でFree-WiFiにトライするものの、遅すぎてつながらない。やっぱりねっ!そこで、マクドナルドへと移動する。ここで、ホストとの連絡を取り、ホストの方を待つことにする。 ホストの方との連絡を試みようネットに接続した時、なんと、次の目的地でもホストを受け入れてくれるとの連絡を発見。おっっっ!偶然って素晴らしい!!! 少しだけ日程変更が必要だったけれど、今は日程もルートも自由に変更可能。まだ、ストラスブールのホストの方からの連絡が入っていなかったので、日程変更を決断した。
ストラスブールのホストはマミーさん。1時間くらいして、やっと連絡がついた。またまた、綱渡りしてますねぇ〜。無事に出会うこともできて、マミーさん宅へと向かう。途中、オリエント伯爵基準の世界遺産であるストラスブールの街を通って行くことに。
う〜ん、この街、綺麗だなあ〜。恒例の世界遺産の評価は、明日の午前中の街歩きと合わせてすることにする。
途中、スーパーマーケットに寄って食材を購入。オリエント伯爵はワインを2本購入。いつも買ってるのより、高級だぞ〜(笑)!!!僅かではあるけれど、感謝のしるしです!で、マミーさん宅で夕食。ワインを飲みながら、アホな話で盛り上がることができた。 途中、マミーさんの友達もやって来た。明日、自動車免許の講習があるとのことで、友達はあんまり飲まなかった。それでも、最終バスの時間までいたのだからイイ人なのは間違いない!!! たった1晩のストラスブールになったけれど、マミーさんと出会えておかげで楽しい時間を過ごすことができた。「メルシー=Thank
you」、マミーさん!!! |