世界旅HOME   西ヨーロッパ   ドイツ   2013年1月  
 
ケルン ケルン ケルン→トリーア
 

 

なかなかのボリューム

リヴィさんによると
飲んだ後なんか
ちょくちょく食べるんだって

ちなみに
見て分かるとおり
食べやすいモノではない

再び
リヴィさんによると
こぼさずに食べるのは
不可能に近いんだって
 昨日のパーティの影響は、確実に残っていたわけで…起きたら9時を過ぎていた…。泊まらせてもらっているのに、こんなに遅くまで寝ていて、ごめんなさい。リヴィさんは、まだ起きていなかったけれど、ゲラルドさんは、とっくに仕事に出かけた後だった。
 今日は、溜まっていた日記を書いて、使ったお金の整理(こっちも溜まっちゃった…)をして、これからの日程を確定することにする。リヴィさんのご好意で、もう1泊させてもらったこの1日。有効に使わなくては、バチが当たるというものだ!

 夕方にピアノの調律師がやってくる。蘇ったピアノに触るリヴィさんは、ホントに嬉しそうだった。こんな姿を見ていると、「ああ…ミュージシャンなんだなぁ〜」と改めて思うのだ。
 そんなミュージシャンのリヴィさんに関する、いくつかのインフォメーション。もちろん、怪しいリンクは1つもないし、サイトに訪れるだけなら無料なので、1度でいいから聞いてみていただけれとばと思う。もちろん、ダウンロードしていただけるともっと嬉しいな!!!

 MUSKAT(バンドの名前)のHP GO 
 リヴィさんのHP GO 
 YouTube “Muskat - Floating Song” GO 

 リヴィさんが、ケルン日本文化会館で無料映画が上映されるとの情報をゲット。「せっかくだし、行ってみよう!」ということになった。暗くなってから、ゲラルドさんが帰ってくるものの、すぐに再び仕事に出かけるとのこと。忙しいんだなあ…長らく滞在して、すいません…。
 そんな忙しいゲラルドさんなのに、ケルン日本文化会館まで送ってくれるとのこと。もう、感謝の言葉が見つからない…。ちなみに、映画は北野たけしの『あの夏、いちばん静かな海。』。思っていたよりもイイ感じだった。他の映画も見てみようかな〜。
 途中で、ケバブ屋(ドイツでの名称は違うけど忘れた…)に寄って食事をする。食事後、U-Bahnで戻る…けど、リヴィさん、降りるのを忘れちゃった(笑)!!!そんなキャラクターには見えなかったれど、お茶目な部分もあるんですね!!!ますます、素敵な人に思えてきました。

 家に戻って、明日の移動の準備をする。と言っても、オリエント伯爵ができるのは、普通の旅人のできることまで。でも、リヴィさんが手伝ってくれたおかげで、思いもかけない展開になったのだ…。
 ヨーロッパではメジャーなんだそうだけれど、有料で車に乗る人を募集するサイトが存在する。運転する人も、移動する人も、どちらにとっても損はない。
 日本なら、バス会社や鉄道会社が、なんのかんのと文句を言ってきそうなサイトである。はぁ〜、久しぶりに、日本の嫌な部分に意識が向いたなあ〜。日本よ、あなたはイイ国なんだ。だからこそ、他国のもっとイイ部分は真似しなさい!
 で、リヴィさん、そのサイトを利用して、明日の移動手段を確保してくれた。普通に鉄道を利用するのに比べて、3分の1以下で移動できることになった。
 更に、次の宿泊場所を無料で確保するために、FaceBookをつうじてホストを募集してくれた。オファーしたのが25:00だったので、結果は分からない。でもね、こんなことしてくれる人、知っていますか?
 この旅で出会った人から、「ヨーロッパはつまらないよ〜人も冷たいし出会いがないね〜」という話を何度も聞かされた。もちろん、オリエント伯爵の旅でもそんな時はあった。でも、オリエント伯爵の経験から話をするならば、ヨーロッパはつまらないと言うことも、ヨーロッパの人は冷たいと言うことも、ヨーロッパでは出会いがないと言うこともできない。
 

 
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