
ゲラルドさんリヴィさん宅

おにぎり ありがとう

ローマ橋

モゼール川とトリーアの街


トリーア大聖堂
 アウラ・パラティナ
バシリカ

バルバラ浴場

ポルタ・ニグラ
 トリーアの街並
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朝起きて、リヴィさんがウェブをチェックしてくれた。なんと、次の目的地でも、ホストが見つかった!!!リヴィさん、凄すぎる。もう、感謝の言葉を100回言っても足りない。 リヴィさんが仕事に出かける前に、“おにぎり”をプレゼントしてくれた。もう、どうしたらいいの…。で、車に乗るために待ち合わせ場所に行こうとすると、ゲラルドさんが「送ってやるよ!」と一言。もう、ホントに、どうしたらいいのか分からない…。 リヴィさんには、1泊だけのリクエストしかしていない。にもかかわらず、4泊もさせてもらった。しかも、最初の2泊は2人で泊まらせてもらったのだ。それだけでも、感謝の言葉がいっぱいである。なのに、数々の親切…ホント、自分が小さく見えた…。
ゲラルドさんに待ち合わせ場所まで送ってもらい、そこで車を待つことにする。トリーアまで乗せてくれたのは、シュテファニーさん。途中、トイレに寄ってもらった(アンタは子どもか!)他は、なんの問題もなく車は走り続けた。 トリーアに到着。そこに待っていてくれたのは、ヴァラリーさん。トリーアでのホストである。またまた、このヴァラリーさんが、とてつもなくイイ人だった。
一度、家に行って、昼食をご馳走になって、一緒に街歩きをしてくれた。このトリーアは、オリエント伯爵基準の世界遺産がある街。観光地としての「トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会」の評価は、「★★★★☆」である。この街、落ち着いた雰囲気で、とっても気に入った。
この夜は、ヴァラリーさん宅で夕食。やっぱり、ドイツのソーセージは美味いね〜!途中からは、ヴァラリーさんの友人のセバスチャンさんも来て、3人で話しをしながら飲んだ。 あいかわらず英語が苦手なので(←急に成長するハズはない:笑)、2人を困らせた場面もしばしばだったろう。でも、ヴァラリーさんもセバスチャンさんも日本語を話すことができたので、なんとかなったという感じかな〜。改めて、語学力の無さを再認識(笑)! まあ、語学力が徹底的に不足しているのに旅を続けているものオリエント伯爵の特徴の1つなので…。もちろん、自慢できることじゃないんだけどね(笑)!
それにしても、エリザベットさん21歳、リヴィさん28歳、ヴァラリーさん26歳。みんな若いのに、とっても“大人”だ。当時のオリエント伯爵のことを考えると、もう比較にもならない…。 オリエント伯爵の“親の問題”が大きいのは確かだけれど、教育に携わっていた者としては、それと同等に日本の教育システムも問題にする必要があるように思えて仕方がない。 もし日本に生きて戻ることができたら、もし戻って教師を続けることができたら、世界を旅してきたことを話すのではなく、世界を旅して気がついたことを活かす教育をしたいものだ。それが、日本の将来のためであり、お世話になった方々への恩返しになるように思える。 |