

ケルン日本文化会館
充実した
ハード&ソフト

ケルンのビール
上から撮ってみました
ラベルが剥がれていたので

リヴィさんのお土産
“アンコ”だ〜
美味いぞ〜

こんなことして
遊んでいる場合じゃない
早く寝ないと起きれないよ
でも楽しかった〜 |
リヴィさんは朝早くに仕事に向かった。目が覚めたのだけれど、すぐに寝てしまった。すいません、滞在させてもらっているのに。結局、起きたのは10時ごろ。いやいや、寝過ぎでしょ…。ちなみに、エリザベットさんは、まだ寝てたけどね(笑)!大丈夫、日本には「寝る子は育つ」という言葉もあるくらいだから!!! 昼になって、ゲラルドさんがボクシングをするために出かけていく。プロではないけれど、小さい頃からボクシングをしているとのこと。う〜ん、穏やかなゲラルドさんからは想像できないなあ…。
ゲラルドさんが出かけて、少し経ってからエリザベットさんとケルンの街を散歩することに。自転車を使っていいと言われたのだけれど、エリザベットさんのパンツがダボッとしていたので自転車は諦めることにした。
1時間半くらい歩いたかな?ケルン日本文化会館というところを訪れた。エリザベットさんが、「ここには、何でもあるねぇ〜」と羨ましそうに言っていた。確かに、この施設は、ハード面でもソフト面でも充実しているように感じた。
ケルン日本文化会館の近くで、ベンチに座ってエリザベットさんと話をする。内容は…まあ、とりとめのない話というやつですね!しかし、とりとめのない話をすることって、無茶苦茶に楽しいのである。特に海外では、それを実感する。
ゲラルドさんとリヴィさん宅に戻ると、ゲラルドさんが戻っていた。いろいろと楽しい話をすることができた。ホント、ゲラルドさんは、「イイ人」というオーラが体中から溢れているような人である。 21時を過ぎたころ、リヴィさんが仕事から返ってきた。相当に疲れているようである。それでも、お土産に買ってきてくれた「大福」や「柿のタネ」を食べながら、話に付き合ってくれた。あ〜あ、なんてイイ人たちなんだろう!!! この日、エリザベットさんが翌日にベルギーに戻る決断をする。いろいろな事情があって、そうとうに迷っていたのだけれど、寝る前に決断したようである。と、他人行儀に書いているけれど、「決めなきゃダメだよっ!」と言ったのはオリエント伯爵なんだけどね。
なんだかんだで、エリザベットさんとは、1週間以上も一緒にいたことになる。そうなると、お互いに(たぶん…笑!)別れるのは淋しいわけで、なかなか寝ずに話をすることに。 でもね、そろそろ寝ないと、明日起きれないよ〜。なんたって、7時に起きるという、今まで2人が遭遇したことない“早起き”が必要になるんだから(笑)! と、何回か言ったんだけど、なかなか寝ないエリザベットさん。そんな“甘えん坊”ぶりも可愛らしく映るから不思議である(笑)。結局、寝たのは27:00を過ぎていたと思う。いや、もっと遅かったかな…。 |