
エリザベットさん宅
エリザベットさんが
持っていた写真をもらった


アーヘン大聖堂


ケルン大聖堂 |
結局、眠らないままにブリュッセルを後にする(笑)!いやいや、この42歳は、ホント、元気ですね〜。もしかすると、たんに、アホなだけなのかもしれない…(笑)!!! エリザベットさんと一緒に、バスTまでメトロで移動。ちょいとスリリングな移動となった(笑)。バスが来て乗車。バスは東に向かって走っていく。もちろん、エリザベットさんとオリエント伯爵は、グッスリとおやすみタイム…。
ドイツに入国したところで、パスポート・チェック。どうやら、ドイツに入国する際には、パスポート・チェックが必要のようだ。シェンゲン協定加盟国同士なのになあ〜。もちろん、問題なく通過することができた。
無事、ベルギー王国を出国。
無事、ドイツ連邦共和国に入国。
バスはアーヘンのバスTに到着。でも、思っていた場所じゃないように思える。後で分かったけれど、実際に違っていた…。そこから、街の中心まで歩いて行くことにする。 エリザベットさんはビールをたらふく持ってるし、オリエント伯爵はバックパックを背負っているしで、なかなかのハード・ウォークとなった。 アーヘンに寄り道をしたのは、この街にオリエント伯爵基準の世界遺産があるから。観光地としての「アーヘン大聖堂」の評価は、「★★★☆☆」である。う〜ん、大きいのは確か。でも、内部の方がインパクトは大きかったかな。とにかく、綺麗だった。
続いて、ケルンに移動する。ドイツの鉄道、高いんだよね…。エリザベットさんも、高くて驚いていた。同じ西ヨーロッパのベルギー人が驚くんだから、よっぽとなんだろうね! ちなみに、ドイツの鉄道は「DB」という略称。それを見たエリザベットさん、「どんどん・貧乏」のことだよ!って言ってた。あなたは、とっても楽しい人ですね(笑)!!!確かに、ドイツで鉄道を使っていたら、どんどん貧乏になっていくわな!!!!! 列車の中で、ベルギーから持ってきたパンなんかを食べる。これで、お腹が落ち着いた。ケルンに到着すると、目の前にケルン大聖堂。ここもオリエント伯爵基準の世界遺産。 観光地としての「ケルン大聖堂」の評価は、「★★★★☆」である。ここは、なかなかに凄いところですよ!この評価は、後日、再訪問したときのことも含めてのもの。でも、この日だけでも、そうとうのインパクトだった。
ここから、CouchSurfingのホストであるリヴィさん宅に向かう…いや、向かわなかった。この日、リヴィさんの所属するバンドはコンサートをするとのこと。そのコンサートを見ようという予定なのだ。 でも、リヴィさんのバンド、どんなジャンルの音楽を演奏するのか分からない。もしかして、パンクとかメタルだったりして…。ばりばりのクラッシックもキツイなあ…。でも、クラッシックの場合は、バンドとは言わないかな〜。
U-Bahnを使って移動。コンサート会場に到着。どう考えても、パンクでもメタルでもないようだ。ほっと一安心のオリエント伯爵(笑)。ライブの前ということで、リヴィさんは忙しいのは事前に分かっていた。 入り口で「リヴィさんって知ってます?」と聞くと、「もちろん」と返ってきた。すると、1人の男性が近づいてきて、「リヴィのボーイ・フレンドです」と挨拶された。この方、名前はゲラルドさん。後日談だけれど、一緒に時間を過ごせば過ごすほど、ゲラルドさんが素晴らしい人なのが分かってくる。でも、この日だけでも、ゲラルドさんが、とってもイイ方なのは十分に伝わった!!!エリザベットさんが一緒に滞在することもOKしてくれた。 会場に入って開演を待っていると、リヴィさんが挨拶に来てくれた。ライブの前で忙しいし、気持ちをつくらなきゃいけないのに、わざわざ足を運んでくれたのだ。この1つの行為だけで、リヴィさんの人柄が分かるのいうもの! コンサートは、とっても良かった!!!音楽のことには、てんで疎いオリエント伯爵なので詳しいことは分からない。でも、イイ気分になったことは間違いない。久しぶりに、ナマの音楽を聞いたなあ〜。
コンサートの後、ゲラルドさんとリヴィさん宅に移動。リヴィさんの運転する車に乗せていただいた。ゲラルドさんとリヴィさん宅に到着。なんと、明日は仕事があって早起きするというリヴィさん。それは、大変だ。 エリザベットさんとオリエント伯爵も、昨日は寝ていない。そんなわけで、この日は眠ることにする。眠るのはリビングのカウチ(ソファ)。カウチといっても、ベットに変身するので、狭いということはない。 で、そのカウチに、エリザベットさんと一緒に寝ることになった。いろいろなことを経験してきた42歳でよかった…(笑)。15年前のオリエント伯爵だったら、21歳の女の娘と普通に一緒のベッドに寝ることはできなかっただろうね(笑)!えっ、42歳でも変わらないだろうって!あなたは、オリエント伯爵が歩んできた、数多くのエピソードを知らないだけなのですよ!!! こうして、ウィーンに引き続き、ここケルンでも、可愛い女の娘と一緒に寝ることになったオリエント伯爵だった。客観的に考えれば、何もなくても、十分に幸せ者だね!!!!! |