
ウエルカム・ビール

オランダ語とフランス語
2つの言語で表記 |
準備を整えて宿を出る。バスTまでは徒歩で約1時間。アムステルダムを眺めながら、運河沿いの道を歩いて行く。入国前は、あまりイイ印象のなかったオランダ。でも、実際に訪れてみると、人は親切だし、国の雰囲気は明るいし、悪い国ではなかった。 こうなってから思い返してみると、旅の途中で出会ったオランダ人の中にも、イイ方がいたことを思い出す。人間の印象とは、なんてあやふやなものなのだろうか。 オランダの印象を変えてくれた今回の訪問。その原因となった、すべての地、すべての人、すべての出来事、そしてすべての時間に「ダンキュエル=Thank
you」!
バスは定刻を10分以上遅れて出発。ヨーロッパに入ってからは珍しいことだ。途中、オランダ国内の街をいくつかまわって、ベルギーに向かっていく。 途中、大きな河を渡った。「ここが国境かな?」と思ったけれど、川の対岸もオランダだった。ついに、国境に到達。いつものとおり、素通りなので、起きていても国境通過には気がつかない可能性は大。
無事、オランダ王国を出国。
無事、ベルギー王国に入国。
バスはブリュッセルのバスTに到着。今回の年末年始はブリュッセルで過ごす予定。そして、CouchSurfingを利用してホスト方の家に宿泊する予定。さあ、年末年始は、どうなるかな??? ブリュッセルでのホストの方の名前はエリザベットさん。なんと、バスTまで来て待っていてくれるとのこと。旅を長くしていると、こうした親切がとてつもなく嬉しい。「金髪でドレッドヘアだから、すぐ分かるわよ!」とメッセージにあったとおり、エリザベットさんを発見! エリザベットさん宅までメトロで移動。何度か乗り場を間違えるエリザベットさん。そんなところも、可愛らしく(後ほど“可愛らしい”は褒め言葉ではないことが判明!)感じる。そんなこんなで、いくつもの笑いを織り交ぜながら、エリザベットさん宅に到着!!!なんと、セネガル大使が住んでいた家なんだって!!! エリザベットさんは10人でシェア・ハウスに住んでいるとのこと。すごい人数だ〜!!!でも、いまはクリスマスと年末年始で、たくさんの人が出かけちゃっているんだって。いつも10人住んでいる場所に、数人しかいないっていうのは、とても寂しく感じるでしょうね。
エリザベットさんは、日本に留学していたので日本語が上手。夕方まで喋り倒す(笑)。そんでもって、お腹がすいたのでパスタをつくることに。ツナ醤油味パスタをつくったのだけれど、味の方はイマイチだったなあ…。エリザベットさん、申し訳ない…。 ワインを飲みながら、話はまだまだ続く(笑)。ワインがなくなったので、近くの店にビールを買いに行くことに。このビールは、ご馳走させていただきました。ささやかですけれど、感謝のしるしです!で、話はまだまだ続く(笑)。 結局、24:00過ぎまで話たとさ。女の娘とマンツーで、こんなに長い時間、飲みながら話したの無茶苦茶久しぶりだった〜。もちろん、楽しかったですよ!!! |