
オランダの大地
どこまでも
たいらで ひくい土地
水路が
網の目のように はしる
水との格闘の歴史を
物語るように




キンデルダイク |
悩んだけれど、オリエント伯爵基準の世界遺産を訪れることにする。ネットで最終確認…PCが調子悪い。で、問題の解決に時間がかかり、宿を出たのは10:30ごろ…大丈夫か??? アムステルダム駅までは徒歩。列車のチケットを購入する。やっぱり高いなあ…。窓口のオバちゃんが渡してくれたタイム・テーブルを見てみる。あれっ?調べていたルートと違う…まっ、オバちゃんの言うことに従ってみよう…大丈夫か??? オバちゃんに従った結果、無事に最寄り駅に13:09に到着。ネット情報によると毎時15分にあるはずのバス。時の流れとは無情なもの、毎時05分に変更になっていた。というわけで、約1時間の待ち時間…大丈夫か???
こんな感じで、“大丈夫か???”がたくさんだったのだけれど、この待ち時間のおかげで、久しぶりに素敵な出会いがあった。バス待ちをしていると、アジア人の女の娘が2人。ヨーロッパに入って以来、「日本人かな〜」と思っても、声をかけないのが普通となっていた(人って変わるもんだねぇ…:笑)。でも、この時は、「日本人ですか?」と声をかけちゃった!!!(変わっとらんじゃないか:笑) おそらく、2人の雰囲気がとっても“ホワ〜ッ”としていたからだと思う。もう、直感としか言えない。なんとなく「ええ娘なんちゃう!」と感じたのだ。ありがたいことに、こうした直感の的中率は高い自信あり。もちろん、今回もバッチリ!!! 2人のお名前は、HaanaさんとMiimiさん(五十音順で:笑)。2人とも東京の学生さんとのこと。今回の的中は完璧で、短期の旅人ではなくて、南米スタートで1ヶ月ほど旅を続けているそうだ。最近、短期の旅人に疲れさせられたので…。 2人とも、ホント素敵な娘だった!!!なんか、久しぶりにイイ笑顔見たな〜。キンデルダイクとアムステルダムまでの帰り道だけの“一緒”だったけど、とってもイイ時間だった。ありがとね!!!
さてさて、観光地としての「キンデルダイク=エルスハウトの風車群」の評価は、「★★★★☆」である。なんだかんだと言っても、オランダらしい風景だった。高かったけど、行ってよかったなあ〜。 また、この日は奇跡的に“晴れ”!!!そんなことも、評価を高めたのかもしれない。更に、夕方というのも、イイ感じだった。日が暮れそうになってからは寒かったけどね!加えて、HaanaさんとMiimiさんと一緒だったことも評価を上げることになったかも…。あくまでも主観なので、お許しくださいませ!!! HaanaさんとMiimiさんとは、アムステルダム駅でお別れ。これからロンドンに向かうとのこと。気をつけて旅を続けてくださいね!そして、何時か何処かで再会しましょうね!!!
宿に戻って、日記を書く。昨夜に輪をかけてウルサイ。昨日と同じく女の娘が騒いでいるのだけれど、今日は馬鹿な男が絡んできて最悪にウルサイ。響き渡る会話から推測するに、ドリンクとドラッグの影響のようだ。 昨夜は笑い話で終わるくらいだった。やっぱり、馬鹿な男が絡むと事態は悪い方向にしか向かわない。そうそう、「欧米人は酒が強い」という話、あれ嘘ですよ(笑)!この状況に遭遇すれば、誰もが納得するはずです(笑)!!それとも、モラルがないだけなのかな(笑)!!! |