世界旅HOME   西ヨーロッパ   オランダ   2012年12月  
 
ハノーファー
…[車内]→アムステルダム
アムステルダム アムステルダム
→キンデルダイク
→アムステルダム
 

 
   一般に西欧と呼ばれる地域に滞在しているオリエント伯爵。ここに来て驚かされることがある。話には聞いていた。ただ、実際に体験すると驚きは隠せない。「物価が高い!!!」。
 食費は、スーパーを利用すれば節約できる。実際に、ヨーロッパに入って以来、レストランに入ったことは1回もない。ファースト・フードやそれに類した店に入ったことも数回である。
 しかし、宿泊費と移動費は、どうしたってかかってしまう。特に驚くのは移動費の高さである。移動にかかる出費を考えると、旅のスタイルを変更せざるを得ないと感じるほどの圧迫感を与えられる。

 オランダには、オリエント伯爵基準の世界遺産が4つある。「キンデルダイク=エルスハウトの風車群」、「Ir.D.F.ヴァウダヘマール(D.F.ヴァウダ蒸気水揚げポンプ場)」、「ドゥローフマーケライ・デ・ベームステル(ベームステル干拓地)」、「リートフェルト設計のシュレーテル邸」である。
 このうち、4つめは興味がないので行く予定はなかった。2つめもパスする予定だった。しかし、移動費の高さを考慮し、3つめもパスすることにする。干拓地が広がっているだけのようなので、観光地という性格ではないと判断したからである。その代わりに3つめに行こうかと思ったけれど、アムステルダムからは遠いので、移動費を考えて復活訪問は諦める。
 調べてみると、1つめの世界遺産までも遠い。おそらく、往復するだけで20EUR(約2300円)は軽く越える。これなら、ロッテルダムに宿泊すれば良かったのだけれど、それは「あとの祭り」というやつだ…。これからの、日程とルートは、慎重に決める必要があることを再認識させられている…。

 数日先までの日程とルートを決めて、CouchSurfingの申請をして、本日のミッションは終了。う〜ん、それにしても宿がウルサイ…。ここアムステルダムは、“オンナ”と“ドラッグ”で有名な街。
 “オンナ”に関しては、お金を払って買うものではないと思っているので関係なし。いや、これ、マジですから!!!「あなたに限ってそんなことはない!」と思っちゃいけません。日本にいるときから、いわゆる「風俗」に積極的でないのは、親しい友人なら知っていること。
 “ドラッグ”に関しても、高額なペイをしてまで欲してはいないので関係なし。これは旅で出会った方は分かっていただけると思う。こちらに関しても積極的ではない。
 じゃあ、なんで、アムステルダムにいるんだろうね…不思議だね…ホント、間違ったね…。で、宿がウルサイのは、ドラッグの影響が大なのかな?と思っている。ハイになってるんだろうね。そうじゃなければ、騒いでいる娘たちは、ただのアホだね!ただのアホかも…。
 

 
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