
Bed'nBudget City Hostel

聖ミカエル聖堂

聖マリア大聖堂


ゴスラーの街並 |
昨日は、ゆっくりと眠ることができた。なんたって、6人部屋に1人だけだったのだ。と、2夜続けてのラッキー・ナイト! このところ買っていたリンゴが不味かったので、思い切って柿を買ってみたらとっても美味かった。ちなみに、「Kaki」って書いてあったけど日本語…? ビールもワインも美味かったし、サラミもチーズも美味かったし、ハノーファー最後の夜は、まったくもって文句なし!!!
時間に余裕があるので、のんびりと身支度。9:00ごろにハノーファー駅に着く。チケットを買うために窓口へ向かう。オバちゃんたち、親切にいろいろと教えてくれる。窓口のオバちゃんも親切だった。ハノーファーに来て以来、ルディさんのおかげで地に落ちたドイツ人の印象は順調に回復傾向にある。 ヒルデスハイムに向かう。問題なく、ヒルデスハイムに到着。晴れてきたかなあと思った空模様は、小雨が降ったり陽が差したりと、めまぐるしく変わる。
まず向かったのは聖ミカエル聖堂。うん、教会だ。内部はクローズだった。次に向かったのは聖マリア大聖堂。うん、教会だ。しかも、修復中だ。もちろん、内部はクローズだった。 え〜っと、これにて、ヒルデスハイムの観光は終了。世界遺産といっても2つの教会だけなので…。観光地としての「ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会」の評価は、「★☆☆☆☆」である…。内部に入れなかったり、修復中だったりという悪条件に加えて、オリエント伯爵にとっては、まったくもって普通の教会にしか思えなかった。
ヒルデスハイムを後にして、ゴスラーへと向かう。ドイツでの列車移動は、とっても簡単である。駅のあちこちに、詳しい時刻表が貼りだされているのが大きな理由である。 ヒルデスハイムとは違い、ゴスラーは街が世界遺産になっている。そんなわけで、テクテクと歩くことにした。壁や屋根が、黒っぽい石の瓦で覆われているのが興味深い。確かに、今まで、こんな街は見たことがない。神戸の「うろこの家」(←知ってますか?)がいっぱいある感じだ。 観光地としての「ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー」の評価は、「★☆☆☆☆」である…。珍しい街並だけれど、一度見たら、もういいかなあ…。もしかすると、“カテゴリー1”はランメルスベルク鉱山の方なのかもしれない。
ゴスラーを後にして、ハノーファーに戻る。無茶苦茶ゆっくりまわったのに、ハノーファーに着いたのは16:00ごろ。夜行バスの出発時間は23:15なのである…。こりゃ、暇つぶしが大変だ…。 とりあえず、早めの晩飯。軽く済ませて宿に戻る。まだ17:00。滞在した宿は、ホステルといってもチェーン店みたいな感じで、あまり融通が利きそうにない。ダメもとで、「ロビーで待ってもいいかなぁ?」と聞いてみた。「部屋には戻れないわ!」と言われた。うん、それは当然でしょう。「いやいや、ここで待っていい?」と再度聞いてみる。 すると、こっちにおいでと言われて連れてこられたのが、レストランだった!このレストラン、朝食用なので、夜は誰も利用しない。暖房も効いてるし、電源も見つけたし、WiFiの権利(ここ有料だった…)だって残っている。もちろん、ロビーで待つよりも百倍イイ!!! いやいや、ハノーファーに来たことで、ホント、ドイツが好きになりそうですわ〜!!! |