
聖ソフィア大聖堂
 聖ソフィア大聖堂
ベル・タワー
 聖ソフィア大聖堂
建物の重なりも
美しい
 ペチェールスカヤ大修道院
ベル・タワー
 ペチェールスカヤ大修道院
ウスベンスキー大聖堂
トラペズナ教会
 ペチェールスカヤ大修道院
地下墓地
 ドニエプル川を臨む |
朝の8:00ごろから、ダニエルさんと市場に買い物に行く。昨日とはうってかわって天気が悪い。だから寒〜い。ここで、魚を1匹、ご馳走させていただいた。
ダニエルさん&Ayaさん宅に戻ると、エドワードくんが全開で起きていた。入れ違いに、Ayaさんがジムに出かける。エドワードくんと、時間を忘れて遊んでいた。と、ダニエルさん、「キエフに来た目的は?」と聞く。「2つの世界遺産を見るため」と答えるオリエント伯爵。「昼が短いから早めに行ってきたら」とダニエルさん。すっかり、旅人であることを忘れていた(笑)。
昨日のうちに訪れていた世界遺産とあわせて、観光地としての「キエフ:聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群、キエフ:ペチェールスカヤ大修道院」の評価は、「★★★★☆」である。
まずは、昨日訪れた、聖ソフィア大聖堂。外見は「綺麗だね〜」という感じの真新しい建物。それだけでも、見応えはある。しかし、それだけなら星は2つが限界。
聖ソフィア大聖堂の素晴らしさは、内部の壁画・天井画にある。それらの絵画は、キリスト教徒ではないオリエント伯爵をも唸らせる存在感を放っていた。撮影禁止の内部、「そっと1枚」という気持ちにすらならないほどの厳粛さであった。
続いて、今日訪れた、ペチェールスカヤ大修道院。こちらも、外見は綺麗である。市街地にあるにしては敷地は広い。その中に、宗教関連の施設がひしめき合っている。
内部については、それほどの存在感を覚えることはなかった。有名な地下墓地にしても、残念ながらインパクトは薄かった。でも、考えてみれば、ミイラ化した遺体がガラスの棺に収められているのだから、すごいといえばすごいのだ。ただ、あまりにも観光客に許された距離が短すぎるのだ。こちらは、ソフィア大聖堂と違って、そっと1枚…。
ダニエルさん&Ayaさん宅に戻る途中、フード・コートっぽい場所で昼飯。驚くほど高くついてしまった…。失敗、失敗。なんといっても、ここはヨーロッパ。物価を甘く見てはいけないことを実感。
ダニエルさん&Ayaさん&エドワードくんは、イベントに行っているので留守。1人で留守番。日記を書いたり、旅のスライドショーを作ったりして時間を過ごす。
皆さん、18:30過ぎに帰宅。ダニエルさん、そうとうに疲れているようだ。この日は、皆さん、かなり早くに眠りについた。オリエント伯爵は疲れているどころか、ダニエルさん&Ayaさん宅にお世話になることで、みるみるうちに疲れがとれている状態。
そんなわけで、あまり眠くない。で、1人で、ビール500ml&ワイン1Lを飲みながら、のんびりとした時間を過ごさせてもらった。そうそう、この日の晩飯は近くのスーパーでお惣菜を購入。昼飯と比べて、グッと安くついた。油断大敵である!!! |