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Central Youth Hostel |
朝起きて、メールをチェックすると、キエフからCouchSurfingをとおしてメッセージがきていた。ホスト受諾のお知らせ。やった!!!ホストの方がいなければ、夜行バスを乗り継いで次の目的地まで向かおうと思っていた。これで、キエフ滞在が決定!!! 宿のオバちゃんの好意で、新しい旅行者がこなければ、夕方まで部屋にいていいよと言われる。なんだかんだで、このオバちゃんは優しいと思われる。この膨大な時間を使って、HP関係の作業に着手。国が変わると、いろいろとしなければいけないことがあるのだ。ちなみに、ボールペンも買っておいた!これで安心!!!オバちゃん、「ムォツゥ・マスク/スパシーバ=Thank
you」!
HP関係の作業も終わり、日記も書き終わり、さあアップをしようと思った途端、停電…。PCはバッテリーがあるので動くけれど、WiFiの電波が飛んでいない(当然)。どうも、最後の最後まで、モルドバとは相性が悪いようだ(笑)。 相性といえば、モルドバで撮った写真は、たったの7枚…。滞在期間が短いとはいえ、この枚数の少なさは他国と比べると異常である。モルドバで滞在したのがキシナウのみ。そのキシナウという街の歴史は、あまりにも浅い…。更に、モルドバ人の非社交的な気質。こんなことが原因なんでしょうね…。
宿は19:00過ぎまで滞在させてもらった。宿のオバちゃん、けっして悪い人ではない。しかし、なにかうちとけられない雰囲気があったもの事実。「写真、とっていい?」と聞くことさえしなかった。これは、とても珍しいことである。 ノース・バスTまで徒歩で向かう。かなり暗い道だったけれど、下見をしているので問題ない。ただし、治安がイイ雰囲気ではなかったのも事実。近くのスタンドでパンを買って晩飯とする。キッチンがない宿に滞在すると、食生活が一気に貧しくなるなあ〜。 バスは、ほぼ満席で出発。途中、またしても沿ドニエストルを通ることになる。2回目の入国(←沿ドニエストルに2回も入国するヤツは珍しいだろう…)だし、ボールペンもあるし(笑)、なんの問題もなし。 ここで入国するので、わざわざ前日に訪問することもなかったともいえる。しかし、夜中に通過するだけで、「その国を訪れた」というのはオリエント伯爵としては“NG”と考えている。それが、その国を「1」だけは観たとは、さすがに言えないと思うから…。 この入国は、飛行機のトランジットと同じと考える。よって、出入国にカウントすることはしない。
無事、モルドバ共和国を出国。(←相変わらず、ノー・チェック)
結局、公式上はモルドバを出国していないことになる。まったくもって、不思議な感じだ。南北に細長い沿ドニエストルなので、東に進んでいるバスは、あっという間に出国ポイントに到着。 もちろん、ここも問題なし。しかし、なぜかバスが出発しない。いつまでたったも、出発しない。ここで夜を明かすのか???というくらい出発しない。沿ドニエストル国内は、みんなバスに乗っていただけ。出国で問題なんて、あるわけないでしょ?ここで、24時をまわった。このロスが響かなきゃいいんだけどな…。キエフのホストの方の家には、9:30までに行かなければならないのだよ! |
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Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
〜 鹿角の小さな場所 〜
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