世界旅HOME   東ヨーロッパ   ブルガリア   2012年11月  
 
ルセ ルセ ルセ→ブカレスト
 

 

河の向こうは異国
さあ ついに 明日は
ブルガリアを出国だ



おっ ジャパニーズ!
でも
鉢巻の「忍者」は…



ヨーロッパって感じ



ブルガリアで
お世話になったビール



今日もパスタ(笑)!
 明日は、ついにブルガリアを発つことにする。こんなにお気に入りの国になるとは思ってもみなかった。イイ国だな〜ブルガリア!移動するとなれば、情報を集めなくてはならない。親切な宿のオバちゃんに聞いてみる。すぐに、バス会社に電話してくれた。このレスポンスの良さ…素晴らしい!!!
 早速、詳細が判明した。「ノー・シート!」(笑)。予想外の詳細となった。そういえば、明日は月曜日。ギリシャからブルガリアまでのバスも月曜日は満席だった。このあたりの国では、月曜日には国を跨いで移動する人が多いのかな?
 で、オバちゃんは、「じゃあ、列車で行けばいいじゃん!」と言ってくれた。今までのブルガリア人は、驚くほど列車を勧めなかった。「トレイン?プロブレム!」てな感じだった。ここからの列車は問題ないのかなあ〜。
 不安要素はあるものの、明日移動するなら、それしか選択肢はないのだ。更に、到着が暗くなってからとなる。ここにきて、暗くなってからの宿探しが増えつつあるように思える。危険だ…次の目的地は、あんまり治安が良くないって聞くし…。と、ビビるオリエント伯爵であった。基本的にチキンなんでね!!!

 せっかくルセに滞在しているので、テクテクと街歩き。宿からすぐ近くに川が流れ、その対岸は異国。次の訪問国だ。次の訪問国を自分の目で見ることで、移動のテンションを上げる…実際は、別に上がらんかったけれど…。
 街の中は、今までのブルガリアの街並と同じ感じ。もちろん、ソフィアなんかと比べれば、その規模は小さいけれどね。アゼルバイジャンに到着した時に感じた「ヨーロッパじゃぁん!」なんて感動は、すでにするはずもない…。

 で、宿に戻る。で、ギリシャとブルガリアとこれから訪れる国の住人と宗教と言語について、ちょっとばかり調べてみた。結果は、以下のとおり。

国名 主な住人 主な宗教 主な言語
ギリシャ ギリシャ系 正教会 インド・ヨーロッパ語族
ギリシャ語派
ブルガリア スラブ系 正教会 インド・ヨーロッパ語族
スラブ語派
ルーマニア ラテン系 正教会 インド・ヨーロッパ語族
イタリック語派
モルドバ ラテン系 正教会 インド・ヨーロッパ語族
イタリック語派
ウクライナ スラブ系 正教会 インド・ヨーロッパ語族
スラブ語派
ポーランド スラブ系 カトリック インド・ヨーロッパ語族
スラブ語派
スロバキア スラブ系 カトリック インド・ヨーロッパ語族
スラブ語派
ハンガリー マジャル系 カトリック ウラル語族
フィン・ウゴル語派
オーストリア ゲルマン系 カトリック インド・ヨーロッパ語族
ゲルマン語派
チェコ スラブ系 無宗教
カトリック
インド・ヨーロッパ語族
スラブ語派
ドイツ ゲルマン系 カトリック
プロテスタント
インド・ヨーロッパ語族
ゲルマン語派

 なるほどね!なんだかんだと言っても、このあたりでは、スラブ系が主要な住人であるのは間違いないようだ。当然に、言語もスラブ語派ということになる。宗教に関しては、正教会とカトリックの境界線があるようだ。

 「旅のスライドショーの第2幕」のリニューアルも終了したことだし、そろそろ寝ることにしよう。もう、26:00だけどね(笑)!
 

 
ルセ ルセ ルセ→ブカレスト
 

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