
SOLO GUEST HOUSE
とっても 良い宿だった

無料のコーヒー
たくさん飲んだなあ〜
このカップ&ソーサー
真ん中にカップが
こないようになっている
おしゃれだ〜

レセプションの
オネエちゃんと
娘さんなのかな?

宿が変わっても
ブルガリアの素晴らしさは
変わらなかった
美味かった〜 |
やっぱ、今日も移動しなかった…とは、ならなかったぞ!!!ようやく重い腰を上げて、シュメンから移動することができた。結局、シュメンには5泊したことになる。 イスペリフ(Isperih)に行かなかったのだから、2泊でよかった地である。いや〜、ヨーロッパは駆け足でまわるのが一般的なようなのにねぇ〜(笑)!
しかし、やっぱり、ブルガリアを去りがたい。この国、ホントに気に入ったのだ。この後、よっぽどのことがあれば別ですけれど、お気に入りの国リスト入り決定ですね。 その第1の理由は、もちろん「人が素敵」!ホントに、良い人が多い。困っていたら声をかけてきてくれる人はいるし、こちらから声をかけても親切に対応してくれる人が多い。 更に第2の理由として、「図々しくない」。女の娘の学生に道を訪ねたりすると、無茶苦茶照れたりするところなんかは、とっても微笑ましく感じる。もちろん、ボッテくる輩なんて存在しない。 第3の理由として、「雰囲気が北海道に似てる」。懐かしくもあるけれど、それ以上に居心地が良い。落ち着くのだ。こればっかりは、理屈では語れませんね〜。 忘れちゃならない第4の理由は、「綺麗な娘が多い」。ブルガリアの女性の美しさは、今までの国とはちょっぴり違う。オバちゃんになっても体型が崩壊していない女性が多い。全体的に“キリッ”とした感じの美しさなのだ。 これも大切、第5の理由は、「チーズとサラミとビールとワイン」の存在だ。日本にいた時からチーズは好きだったのだけれど、こちらのチーズのクオリティの高さはさすがだ。サラミにいたっては、日本にいる時はチョイスすることはなかった食べ物なのに、今となっては欠かせない食料となっている。ビールとワインは、コメントする必要もないでしょう(笑)!ヨーロッパ入ってから、「どんだけ飲んでんじゃい」てな感じですね〜。
考えてみれば、お気に入りの国リスト入りした国は、予定を変更して長期滞在できない国ばかりだった。スリランカだけは、フライトの予定があったものの、予備日を取りすぎていたのでのんびりできた。 あとの5ヶ国は、ミャンマーは往復のフライトをブッキング済。バングラデシュは出国フライトをブッキング済。トルクメニスタンは5日だけの査証しかもらえない。ナゴルノ・カラバフはフライトとは関係なかったものの、その後のCouchSurfingの予定が決まっていた。イランはオマーンから始まるペルシャ湾岸諸国のフライトをブッキング済。 というわけで、始めての“日程的贅沢”を体験しているのである。じゃあ、もうちっと贅沢しようか(笑)!次の国への玄関となる、ルセの街に滞在することにした。 ブルガリアの弱点である、交通機関が貧弱という問題もあるので、ルセの街で情報収集してから出国するのも悪い選択ではないだろう。それに週末にかかると移動もリスキーだしね…きっと(笑)!
シュメンの街を後にする。バスTからは定時にバスが出発。バスといっても、中央アジアやカフカスでは“マルシュ”と呼ばれるミニバスだったけれどね。なんと満席だった!!! ルセの街にも、ほぼ時間通りに到着。早く着いても、遅く着いても、どっちでも対応できるときは、だいたい普通に到着するんだよね(笑)。宿を探しにルセの街を歩く。 ここでも、道を聞いた女の娘の学生、シャイな感じで可愛らしかったですね〜。まちがいなく「S」入ってるような気がするな…。そもそも、道を尋ねるのは女の娘じゃなくてもいいんだけどね。まあ、できるなら女の娘にと思うのは当然の性でしょう!
古いロンプラを見ていたので、目的の宿は移転していた。ここでも、オッちゃんが移転先を教えてくれた。やっぱ、ブルガリア、良い国だなあ〜。無事に宿は見つかり、チェック・イン。 またまた、この宿が良い感じ。宿のオバちゃんが、無茶苦茶に親切なんですよね〜!!!なんと、パイ生地の中にチーズの入っている食べ物までご馳走になっちゃった!!! |