
マダラの騎士像

赤丸が騎士像 小っさ…

崖の上に登ると
眼下には素敵な風景が広がる

崖登り 暑かったもんで
世界遺産なのに
11月なのに
何してるんだか…
貸切状態だからこその
自由な時間

秋ですね〜

この城跡が素晴らしかった

突端の先は崖の下
これぞ自己責任
 で…自己責任の下で(笑)

ブルガリアはバラも有名
季節はずれなのに
見つけちゃった |
夜に到着するというリスクを背負ってまでシュメンを訪れたのは、この街が、オリエント伯爵基準の世界遺産のゲート・ウェイになっているから。まあ、おなじみですね! オリエント伯爵基準の世界遺産がある街であるマダラまでのバスの時間は、昨日の夜にレセプションで聞いていた。その時間に合わせて、身支度を整える。バスTに到着し、マダラ行きのバスに乗り込む。 マダラまでは1時間弱。小さな街(いわゆる“ムラ”ですね!)だ。で、どこに世界遺産はあるんだ???街を歩く人(を見つけるのが大変)に聞きながら世界遺産をめざす。街からは登り坂になっていて、なかなかの運動となった。
世界遺産に到着。で、入り口から、またまた登り坂。今度は階段である。ようやく、世界遺産を拝むことができた。観光地としての「マダラの騎士像」の評価は、「★★★☆☆」である。しかし、勘違いしないでほしい。騎士像自体は、「うっそぉ〜」と雄叫びを上げたくなるほどに小さいのだ。いや、小さく見えるのかもしれない。なんせ、巨大な崖に彫られているのだから。でも、やっぱり、小さいなあ…。これだけなら、間違いなく星は1つである。 驚きの小ささを堪能した後、ちょっぴり周囲を散策するとこにした。帰りのバスまでは、まだまだ時間があるし…。まあ、いわゆる暇つぶしだったのだ。 騎士像に向かって左側に歩いていく。実はミュージアムがあると思っていたのだ。実際には、違う場所にあったのだけれど…。で、歩いて行くと崖を登れるような階段を発見。んっ、登ってみるか!
この階段、かなりの勾配と距離があった。それでも、中国の山に比べれば可愛いものだけれど…。で、登って行くと、なんと景色の綺麗なことだろう。マダラの街を眼下に、シュメンの街まで遠くに臨むことができる。そして、周囲にはブルガリアの見事な農村風景が広がっている。これはラッキー。
頂上までたどり着き、しばしの休息。その後、何の気なしに崖沿いに歩いて行くと、なんと城跡に到着した。実はオリエント伯爵、城が大好きなのである。季節はずれということもあって、最初から最後まで崖の上はオリエント伯爵の貸切状態。十分に堪能することができた。そう、この崖の上もセットで考えて、この世界遺産は星3つなのだ。
チケット売場まで下りてきて、ミュージアムを発見。ああ、ここにあったのね(笑)。ミュージアムは、これまたショボイ…。この世界遺産は主力級に力がないねぇ〜。 街まで戻ってバスを待つ。出発時間が14:20なのは、宿のレセプションで調べていた。時間になると、停車していた1台のタクシーに乗れという。えっ?バスで帰りたいんですけど??? 聞いてみると、価格はバスと一緒。う〜ん、分からんシステムだ。バスの代わりにタクシーを走らせているということなのか???タクシーは問題なくシュメンのバスTに到着。やっぱり、料金はバスと一緒だった。これがインドなら、間違いなく“ひと悶着”あるところだ。さすがに旅人にやさしい国ブルガリアである。
宿に戻る途中に、昼飯兼晩飯を食べる。もちろん、レストランではなく、テイクアウトの軽食だ。宿でのんびりしていたんだけれど、どうしても、あることをしたくなった。それは、「旅のスライドショー」を作成すること。 そろそろ、資金的に旅の3分の1が終わろうとしている。これからは物価高の地域を訪れるので、時期的には3分の1以上を消化していることは間違いない。そこで、かねてから構想していた、この旅のメモリアルとなるスライドショーを作成してみようと思った。 旅の途中で出会った方が、Facebookにスライドショーの動画をアップしていたのもキッカケになった。人の見てたら、自分のも作りたくなるよね〜。ちなみに、「旅のスライドショー」を作ることを考えたのは、動画をアップし続けるWatawataさんに出会ったことがキッカケ。 なんと、この作業、楽しくてしょうがない!!!気がつけば、日付が変わるまで没頭していた。今回は、とりあえず作ってみた感じなので、きちんとしたものを作り次第、順次、アップしていこうと思う。興味のある方は、楽しみにしていてくださいね〜!!! |