世界旅HOME   東ヨーロッパ   ブルガリア   2012年11月  
 
ソフィア ソフィア→カザンラク カザンラク→スタラ・ザゴラ
→シュメン
 

 

エリさん宅



エリさんと一緒に

エリさんは
1年間日本に住んでいたので
ユキヒョウのお面を
被ってもらいました(笑)

お面がもったないほどの
美しい娘です



ブルガリアの風景

街と街の間には
農村地帯が広がる
 7:00頃に目が覚める。この日も朝食をご馳走になる。エリさんにはもちろん、エリさんママにも、とてもお世話になった。ちなみに、エリさんパパは、現在“狩り”のために家を離れているようだ。やっぱり、ここはヨーロッパ。狩猟民族だった伝統が息づいているんだなぁ〜。
 次の目的地であるカザンラクのバスは10:30に出発。昨日のうちにバスTまで行って調べておいた。エリさんも用事があるのとのことで、バスTまで送ってくれるそうだ。ホントに、何から何まで、お世話になりっぱなしである。
 エリさんと出会うことができたために、とっても楽しい時間を過ごすことができたソフィアともお別れ。バスのチケットを購入し、カザンラクへと向かう。

 バスはほぼ定刻に出発。日本にいては当たり前の“定刻出発”。旅を続けているうちに、いつの間にか当たり前ではなくなっていた。そして、ヨーロッパが近づくにつれて定刻出発が増え、ヨーロッパに入ったときには、再び当たり前になっていた。世界って興味深い!!!
 それにしても、ブルガリアの人たちは、とっても旅人に優しい。この移動でも、ちょっぴり仲良くなったオニイちゃんから優しさをもらうことができた。
 オニイちゃんは、学生でカザンラクに実家があるとのこと。なんと、「ブルガリア・フェスティバル」なるものが福岡で毎年開催されているそうで、何回か日本に行ったことがあるそうだ。
 で、カザンラクの安い宿を教えてもらった。というか、宿まで案内してくれた。この宿、ロンプラにも載っていた宿。値段はあまり安くはないけれど、この街では安い宿なのだ。ここか、もう1つの宿か、どちらかに泊まる予定だったので、とってもありがたかった!

 無事に宿も決まったことだし、いくつかのミッションを遂行することにする。まずは移動について。レセプションのオバちゃんに次の目的地までのバスの時間を聞いてみる。この手の質問、「そんなの、知らないよ!」という言葉が返ってくることが多い。でも、このオバちゃんは違った。わざわざ、バスTに電話をして調べてくれた。
 その結果、次の目的地までの直通バスはなく、最寄りの大きな街で乗り換えなくてはいけない。しかも、その街からのバスは17:20の1本しかないそうだ…明日は日曜日だもんね〜。
 で、明日の午後にカザンラクを出ればいいということになった。この街に寄ったのは、おなじみのオリエント伯爵基準の世界遺産があるためだった。そこは、日曜日もオープンしているとのことなので、明日の午前中に訪れることにする。
 続いて、近くのスーパーの場所聞いて、晩飯の買い物。エリさん宅を離れ、またまたパンと缶詰という晩飯スタイルに戻ってしまった。ちなみに、ヨーロッパに入ってから、レストランで食事をしたことは1回もない…。
 レセプションの方がWiFiが安定しているので、そこで次の訪問国であるルーマニアのホスト探しをCouchSurfingで行う。ルーマニアでも、素敵なホストの方に出会えるといいな〜!!!こうして、すべてのミッションが終了したのであった。

 あとは、部屋でのんびりと過ごす。本日のアルコール飲料、ビールが2Lとワインが750ml。確かに、ヨーロッパでは、アルコール飲料が安いんだけど、だからといってタダじゃないんだから…。節約しないといけないことは、頭じゃ分かってるんだけどね〜。まあ、どうせ節約するなら、ヨーロッパなら煙草かな???
 

 
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