
Camping Vrachos Kastaraki

どう考えても
アルコール飲料を
買いすぎなような気がする
テッサロニキに
何泊するつもりなんだろうか |
結果的に、昨日の作戦は大成功。グッスリと朝まで眠ることができたのだ!!!ただし、快晴ではなかったことも大きいかもしれない。放射冷却現象が発生する余地はまったくない天気だった。そう、雨降り…。テントの撤収時に雨降りはキツイなぁ〜。でも、自転車で旅をしている人たちは、こんな苦労は日常なんだろうなぁ〜。 幸いなことに、ここのキャンプ場には屋根付きのデカイ食事スペースがあるので、そこを避難所として撤収作業を行う。人がいないのをいいことに、テントを干してみる…でも、雨降りじゃ湿度が高すぎて乾かないわな〜。まあ、気休め程度にはなるでしょう(笑)! 今日の目的地はテッサロニキ。ギリシャ東部の大都市である。そこに行くためには、またトゥリカラまで戻らなくてはならない。しかし、そのバスが来ない!!!!!!!!!! 雨降りの中、待つこと1時間、やっとバスが来た。確かに、バスは1時間に1本だよ。でもね、「あぁ〜行っちゃった」というシチュエーションの後じゃないでしょ。兎にも角にも、トゥリカラにさえ着けば、きちんとテッサロニキまでのバスは出る…ハズ。
トゥリカラからは、順調にテッサロニキ行きのバスに乗り込むことができた。なんと、ドライバーはトゥリカラからメテオラに向かった時の人と同じ!「おっっっ〜!」なんて感じで再会を祝した2人であった。 13:30に出発したバスは、16:30頃にテッサロニキに到着。ほとんど寝ていた。車窓の風景といっても、雨、雨、雨だったし…。久しぶりの大都市である。困るのは、バスTが街から離れていること。ちなみに、宿の情報は調べていたけれど、バスTからは…まったく分からん!
バスのチケットを購入する時に聞いてみた。どうやら、12番か31番のバスに乗るといいらしい。その時に、親切にしてくれたオネエちゃんがいた。12番のバスの前で乗るのをためらっていると(降りるとことか分からんし…)、一度閉まったバスのドアが開く。なんと、そのオネエちゃんだった。「これに乗りなさい!」と言ってくれる。 まあ、なんとかなるでしょうと思いバスに乗り込む。そのオネエちゃんの親切心はオリエント伯爵の想像を超えており、カメラに収めてある宿の場所を確認し、バスのドライバーに聞いてくれ、降りる停留所を教えてくれた。テッサロニキ、大好き!!!!! しかも、バスを降りると、一緒に降りたオニイちゃんが「オレの友達がホテルをしているんだ。そこだよ。25EURで泊まれるよ」と教えてくれた。なんて親切なんだ。テッサロニキ、大好き!!!!!25ERUならば、事前に調べていた宿とおんなじ感じ。 その宿に行って、1泊の価格を聞くと20EUR。ディスカウントしてる。テッサロニキ、大好き!!!!!宿のオッちゃんは、スーパーの場所も外まで出てきて教えてくれる優しさ。 早速、そのスーパーに行くことにする。う〜ん、どう考えても、アルコール飲料を買いすぎた感がある…。ちなみに、そこのレジのオネエちゃん。会計が済んで、オリエント伯爵がギリシャ語で「ありがとう」と言うと、日本語で「どういたしまして」と返してきた。しかも、「おやすみなさい」とも。テッサロニキ、大好き!!!!! |