世界旅HOME   南ヨーロッパ   ギリシャ   2012年10月  
 
ピルゴス ピルゴス→イテア
→デルフィ
デルフィ
 

 

HOTEL MARILY



ペロポネソス半島から
本土へ戻ってきた
今度は
対岸にペロポネソス半島を
臨むことになった



海に面した
イテアの街


2泊する予定なので
今回はペグも打ってみた


キャンプ場からの風景は
とっても綺麗
 オリエント伯爵は、マレーシアで買った目覚まし時計を、いまでも使っている。しかし、購入時に付いていた電池は、とうの昔にスタミナ切れとなり、いつもは電池を入れていない。
 目覚まし時計を使うときには、カメラの電池を抜き、目覚まし時計に入れ替えているのだ。これも、電池式のカメラを購入した強みの1つである。
 当然に、使う前は時計は止まっているので、目覚しの時刻を合わせるだけでなく、現時刻に時計を合わせる必要もある。そして、昨夜、なんとオリエント伯爵は、現時刻に合わせるのを忘れたのだ〜!!!
 きちんと起きたから良かったようなものの、ここで寝坊をしていたらとんだことになっていた。2日連続での寝坊は避けたいものだ…。心理的ダメージが大きすぎる…。

 結果的に、心理的ダメージを負うことなく、予定の時刻までには身支度を整えてチェック・アウト完了。バスTへと歩いて向かう。15分とかからずに到着。チケットを買ってバスを待つ。今回は、テッサロニキ(Thessaloniki)というギリシャ東部の街へ行くバスに乗って、途中で降りるというパターンのようだ。ちなみに、テッサロニキという街は、オリエント伯爵がギリシャで最後に滞在する予定の街である。
 バスは順調に走っていく。ペロポネソス半島の北端から、橋でギリシャ本土へと渡る。ここで、小休止した後、ギリシャ本土を走る。対岸には、お気に入りのペロポネソス半島が見える。
 この日の天気は、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと、とっても忙しい空模様。夕方には“晴れ”に落ち着いてほしいものである。なんたって、今日はキャンプなのだ!!!

 バスはイテアに到着。ここで、バスを乗り換える必要がある。バスのドライバーは、面倒くさかったのか、元々のルートどおりなのか、街まで乗り入れなかった。まあ、歩いても10分程度なので、下車後に軽く毒づく程度で気持ちは収まった(笑)!
 なかなか大きな街(“ムラ”ではないという意味)でスーパーを発見。今日のキャンプに向けて、食料を調達しておく。パン屋でパンも買った。イテアのバスTに到着して、バスの時間を確認すると、約1時間30分のバス待ち時間。この時間を利用して、日記を書くことにする。バスT横のパン屋にあったドーナツが美味そうだったので買っちゃった(笑)。ささやかな贅沢(笑)!!!
 バスが来たので乗り込む。デルフィの手前約2キロにあると思われるキャンプ場に行くのが今日の目的。できれば、キャンプ場の前で降ろしてもらいたい。ドライバーや車掌(みたいな人)に言うと、どうやら降ろしてもらえるようだ。結果、無事に、降ろしてもらえた!

 キャンプ場に到着。シーズン・オフなので、静かなものである。宿はディスカウントしてくれるし、シーズン・オフにはシーズン・オフの良いところもあるのだ。どうやら、ヨーロッパは、ONとOFFの切り替えが激しいようだ(笑)。
 テントを設営。今回は2泊するのでペグだってきちんと打つことにする。2回目なので、設営にはだいぶ慣れてきた。あっという間に、テント設営は完了。
 天気は、相変わらず、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり…。早めに晩飯を食べて、早めに眠ることにする。そうそう、明日のためにと思って半分残しておいた“ツナ缶”。一瞬のスキを突かれて、ネコに強奪されてしまった(笑)。油断大敵である…。
 

 
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