
昨日はぬるかった風呂
そこで
ヨーロッパ・スタイルで
入浴してみた
郷に入れば郷に従え
やっぱり
ヨーロッパのバスタブは
ヨーロッパ・スタイルに限る
ちなみに
「バス・ジェル」は
最初に入れておくんですよ
昔
休憩のあるホテルを
利用した時に
仕入れた知識でした(笑) |
昨夜は久しぶりに、勝手気ままにのんびりした夜だった。で、今朝、寝坊した…。めざすオリエント伯爵基準の世界遺産であるバッサイの最寄り街、アンドリッツェナ(Andritsaina)。想像するに、相当の田舎街と思われる。以前も書いたように、バスが1日2本しかないのだ。 バスの発車時間は6:00と12:00(12:15とも…)。予定では、6:00のバスでアンドリッツェナに向かって、12:00の折り返しバスでピルゴスに戻ってくるつもりだった。それでも、アンドリッツェナから14キロも離れているので、行きだけでもタクシーを使わなければならないことも覚悟していた。 しかし、寝坊…なんと、起きたのが6:10だったのだ…。目覚まし時計はキッチリと仕事をしてくれたのだけれど、起きて、消して、また寝るという、典型的な学生の寝坊パターンを42歳にして再現してしまった。
さて、昼のバスで向かうことにするか?そうすると、ここには2泊することを伝えてあるので、宿との交渉が必要になる。昼のバスで行っても、最低でもアンドリッツェナに1泊、場合によっては2泊する必要がある。では、明日、もう一度、同じことにチャレンジするか?まあ、それが妥当な選択であろう。 しかし、オリエント伯爵の決断は違った。なんと、バッサイに行くこと自体をキャンセルすることにしたのだ。オリエント伯爵基準の世界遺産を自己都合でキャンセルしたのは、この旅で初めてである。 そう、ここはヨーロッパ、物価は高いし、気温は低い。気温に至っては、更に低くなってくることは想像に難くない。こんな調子で日程を先延ばししていけば、ろくなことにならないと判断したのだ。まあ、一種の“罰ゲーム”ですね!!!これから、気をつけよう!!!
で、1日ゆっくりとホテルで過ごす。このピルゴスという街、幸か不幸か、まったくといっていいほど見所がないのだ。おかげで、心置きなくのんびりできた。 夕方になって、明日の移動のためにバスの確認。明日のバスの発車時間は8:45。これなら、寝坊する心配もなかろうて(笑)!そのまま、晩飯のパンをパン屋で購入。スーパーでも缶詰を購入。昨日の残りもあるし、明日は移動だし、でもテントだし…と、いろいろなことを考えて購入した。 |