
Camping Diana

この日は
ゆっくりと部屋でくつろぐ
ヨーロッパ・リーグの
(フットボール)
試合なんかTVで見たりする
本来なら
約10,000円の部屋は
当然に快適である |
朝は日が昇ると目が覚める。これが、キャンプの良い所でもある。しかし、さすがにまだ早い…。で、もう一度、眠りにつく。なんといっても、寝袋の中は温かいのだ!!!
さて、改めて起きるとしよう。バスの時間は10:45。キャンプ場を10:30に出れば間に合う。身支度を整え、パッキング。自炊が多くなることやテント生活が多くなることを考えて、パッキングの仕方を変えてみる。うん、完璧!!!
キャンプ場を予定どおりに10:30に出発。バスT(路上)に到着してバスを待つ。さて、今日の予定、実はまだ未定なのだ(笑)。もちろん、ノー・プランというわけではない。2プランのうち、どっちを選択しようかを迷っているのだ。そのうち1つは、バスを待っているときに思いついたもの。こんな旅、なかなか素敵でしょ(笑)!!!
当初のプランは、今日のうちにアンドリッツェナ(Andritsaina)まで移動し、上手く行けばバッサイも訪れてしまおうというもの。当然に、宿泊はアンドリッツェナとなる。バッサイを訪れるのが無理なら、アンドリッツェナには2泊することになる。その後、ピルゴスまで戻り、次の目的地をめざす。
新たなプランは、バスがなかなか来なくて、アンドリッツェナ行きのバスに間に合わないかもという思ったことから思いついた。その後、当初のプランには不安もあることに気がついた。
まず、アンドリッツェナの宿泊事情である。ロンプラによれば、ホテルは1軒のみ。キャンプ場もない。更に、次の目的地をめざす時、ピルゴスの街に戻ってこなくてはいけないので、朝早いバスに乗ることができない。加えて、ピルゴスから次の目的地までのバス事情も不透明なのだ。
そこで、思いついたのは、今日と明日はピルゴスに宿泊するプランである。ピルゴスの宿もロンプラには1軒しか載っていなかったけれど、昨日通ったときに、数件のホテルを確認している。今の時期は、完全にオフ・シーズン。数軒あるなら価格が下がっている可能性がある。バッサイ観光に1日充てることはできなくなるけれど、次の目的地をめざすのにも好都合だ。
で、結局、新しく思いついたプランにしましたとさ(笑)!宿はディスカウントできたけれど、それでも約3000円と、いままでと比べると超高額。でも、部屋に入って分かったんだけど、普通なら約10000円の部屋らしい…。ヨーロッパ、怖いよ〜。
日記の整理して、旅情報を仕入れて、夜になったので近くのスーパーで食材を購入。ついでに、ビールとワインも購入。あれ、オリンピアの観光地よりも、このスーパーの方が高いぞ!!!
サッカーなんか見ながら部屋にて晩飯。高額な部屋らしくバスタブがあったんだけれど、熱いお湯が出ないのでぬるいお湯で浸かる。これじゃアカンのだよ…。ああ〜日本の温泉にはいりたいなぁ(笑)! |