世界旅HOME   西アジア   バーレーン   2012年10月  
 
ドーハ→ムハーラク
→サール
サール サール→マナーマ
→ムハーラク→クウェート
 

 

カリィルさんの
近所のスーパーで購入
 いろいな疲れが溜まっていたようである…完全に爆睡。起きたのは10:00頃だった。シャワーを浴びて、痺れ切っていた頭をスッキリとさせる。
 ちなみに、昨日のアラブ人気質が濃厚という点、データで調べてみた。といっても、各国の扉のページに書かれているんだけれど…。とりあえず、USAのCIAが発表しているものなので、ある程度の信憑性はあると思われる。
  UAE   アラブ人 42%  (イラン人を含む)
  カタール  アラブ人 40%  (他にイラン人10%)
  バーレーン アラブ人 62.4% (バーレーン人のみ)
  クウェート アラブ人 45%  (クウェート人のみ)
 更に、ドバイやドーハではパーセンテージが下がると思われる。やっぱり、バーレーンはアラブ人気質が濃厚であると考えて間違いないようだ。
 そうそう、アラブ人気質という点で、昨日は書き忘れていたことが1つ。感じの悪かったと思っていたイミグレーションでの出来事。査証の代金は5BHD。ATMでおろして、10BHDを支払う。当然に、お釣りは5BHDである。係官は10BHDを受け取り、5BHDを引き出しから出す。そして、オリエント伯爵に10BHDを手渡して、5BHDを引き出しにしまった…。よく読むと、不思議な風景に遭遇したことが分かっていただけるかと(笑)!!!

 カリィルさんは仕事に行ってしまっていたので、1人で近所のスーパーまで散歩。昼飯を購入して、カリィルさんの家まで戻る。それだけで、バーレーンの陽射しが強烈なことを実感する。
 昼飯を食べ終わって少しした14:00頃に、カリィルさんと友人のパキスタン人がやって来る。で、3人で車に乗って、向かった先はレストラン。大量のビリヤーニを購入してカリィルさんの家に戻る…この日2回目の昼食(笑)!
 昼食が終了した15:00頃から昼寝タイム。無茶苦茶に爆睡したはずのオリエント伯爵だったけれど、眠気が襲ってきてパキスタン人の友人と一緒に再び爆睡。なんだかんだで、疲れているようだ。
 起きたのは20:00頃。カリィルさんは、まだ寝ているようだ。パキスタン人の友人と、徒歩1分以内の場所にあるプールへ向かう。アラブに来てから、泳ぐ機会がめっきりと増えた気がする…。そこに、昨夜のバングラデシュ人とアフガニスタン人もやって来る。これで、カリィルさんを含めた4人は、かなり仲良しの友達だったことが分かった。

 プールサイドで、シーシャを吸いながらトーキング・タイム。シーシャとは“水タバコ”のこと。もちろん、合法である。本格的に吸ったのは昨日が初めて。煙草の葉にフレーバーが付けてあり、独特の器具で吸うのだ。写真は撮り忘れた…。
 シーシャ文化が存在しない日本で生まれ育ったオリエント伯爵からすると、シーシャもシガレットもおんなじである。しかし、アラブの人達にとっては、両者は似て非なるものらしい。
 22:30頃にはカリィルさんもプールサイドにやって来る。少しすると、トランプゲームが始まった。ポーカーである。1回見て、ここのルールが分かったので、オリエント伯爵も参戦する。ちなみに、お金は別のトランプカードを代替にしており、実際のお金は賭けていないそうである。“博打”に関する文化も少し違うようだ。結果は、オリエント伯爵の圧勝でした(笑)!!!真剣勝負の場数の違いが現れた結果でしょうかねぇ〜(笑)。

 3人の友人は解散。この後、カリィルさんとトーキング・タイム。ここで判明したのだけれど、3人の友人はすべてパキスタン人とのこと。いわゆるジョークだったんですね!でも、日本人には、顔だけで区別をつけるのは難しく、普通に信じていた。
 で、すでに気がついていたけれど、やっぱり3人は、普通の外国人労働者ではなかった。2人は大学生で、1人は銀行員。大学生の2人は卒業後、バーレーンで就職する人と、カナダの大学に再留学する人と…。これもジョークかもしれないけれど、再留学する大学生はパキスタン北部のカーン(いわゆる“王”)の子どもだそうだ…。完全に普通の外国人労働者ではありませんね…。普段なら、オリエント伯爵が近づくこともままならないような方々のようである。
 こののち、「JIN」というトランプゲームをカリィルさんに教えてもらう。当然に、ゲーム開始。こちらのゲームの通算成績でもオリエント伯爵は勝たせてもらいました(笑)!!!
 結局、この日寝たのは、29:00(5:00)だったとさ…。なんとも、アラブな生活を送っているような気がする(笑)!!!
 

 
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