世界旅HOME   西アジア   UAE   2012年10月  
 
バンダレ・アッバース
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ドバイ
 

 

濃い霧の中を船は進む



霧の中に
UAEのビル群が見える



間違いないですね

この船は
日本で使われていた(笑)



シャールジャの港
 ベンチ式の座席を1つ独占できたので、ぐっすりと快眠することができた。相当小さな船だったけれど、ホルムズ海峡が荒れていなかったこともあり、揺れることもなく、航海は順調に進んでいるようである。
 この船、なんと、朝食まで出てきた。なかなかに、クオリティの高いサービスをする会社である。ちなみに、この船、なんと、日本で使われていたもの。なかなかに、ノスタルジックな演出をする会社である。

 洋上にあるときは、かなり濃い霧が立ち込めていたものの、シャールジャが近づくに連れて晴れてきた。ちなみに、どっちにしても湿度は驚くほど高い。
 船が港についてからが、またまた違い間待たされた。やっと、下船することに。アイ・チェックがあったけれど、日本人はパスなんだそうだ。で、ここからが、鬼のように長い間待たされた。いやいや、笑うしかないくらいに、長い間待ってましたねぇ〜(笑)。
 Kejiiさんの他にも、日本人の女の娘が1人、オランダ人とフランス人、オリエント伯爵の5人で話をしながら待つ。ホントに、長い間待ったなあ〜。

 やっと入国手続が始まる。女性が先に行われるのが通例。ここで、日本人の女の娘が「彼ら、わたしの友達なんです!」てな感じのことを言ってくれて、男の子4人も順調に入国手続をすることができた。なかなかに、優しく機転の効く娘である!!!
 この後、カスタムはバックパックのサイドにぶら下げている薬入れのみオープン。相変わらずに、イミグレーション・カスタムともに順調な旅が続く。ちなみに、実は、いつも緊張しているんだな〜。

 無事、アラブ首長国連邦に入国。

 運転手を含めて5人乗りの車に、運転手を含めて6人乗り込み、ドバイをめざす多国籍な旅人たち。泊まる予定の宿は街の手前にあるので、Kejiiさんとオリエント伯爵は、一足先にタクシーを降りる。
 この時、メモ帳をタクシーに忘れるところだった。オランダ人が気づいて渡してくれた。ありがたい。ボロボロだけど、オリエント伯爵にとっては大切なんだよね!!!
 宿に着いてチェック・イン。ドミトリーとはいえ、4つのベットがフロアーに置かれているという贅沢なつくり。更に、トイレとシャワーは部屋についている。タオルも付いている。部屋に冷蔵庫もある。そして、本日は2人だけで使って良いようだ。でも、ドバイの宿、高すぎるでしょ〜。

 夕方になり、街までバスチケットをゲットするために出かける。歩くのはプレブレムだ。1時間くらいかかるとレセプションのオッちゃんに言われたけれど、歩いて行ってみた。はい、無茶苦茶に疲れましたねぇ…。日が暮れても、暑いんだな〜ドバイの街は…。
 とはいえ、次の目的国までのチケットをゲット。次の目的国…そう明後日にはUAEを出るのである。まあ、ショッピングにもリゾートにも縁のないオリエント伯爵の旅なので…。
 帰りはメトロを選択。さすがに、歩いて帰る気にはならなかった。それにしても、ドバイの街は綺麗である。これが、オイルマネーの力なんだろうか?でも、イランだって、アゼルバイジャンだって、トルクメニスタンだって、カザフスタンだって資源国である。しかし、ドバイには、それらの国とは決定的に違う空気が漂っている。

 この日の晩飯は、宿の近くのスーパーで、フライドライスと焼魚を購入。本格的なスーパーを利用したのも久しぶりだ。その品揃えといい規模といい、やっぱり決定的に違うのである。
 2泊3日のUAE滞在。さあ、明日は、何しようかな!!!
 

 
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