世界旅HOME   南アジア   イラン   2012年9月  
 
テヘラン テヘラン→エスファハーン エスファハーン
 

 

ソフィーさんの御実家



バスの中で爆睡
目覚めると砂漠のど真ん中



エスファハーンでのホストは
シャフラムさん
 昨夜は26:30ごろに就寝。昨日より遅くなってる…。不覚にも、ソフィーさんが出勤にあわせてお礼を言うことができなかった。ソフィーさんのお父さんにもお礼が言えなかった。このあたり、やっぱり、まだまだ人間ができていない。ソフィーさんのお母さんには、かろうじてお礼を言うことができた。
 テヘランのバスTに用事があるという弟さんと一緒に、車でバスTまで向かう。というか、連れて行ってもらう。弟さんは医師で、カナダに留学するそうである。2年弱、イランの小さな村で臨床の経験を積んだそうだ。今は査証待ち。国際情勢の関係からか、なかなか査証がおりないそうだ。弟さんのためにも、一刻も早い正常化を願わずにはいられない。

 バスTからエスファハーン行きのバスに乗り込む。約7時間ほどのバスの旅。はい、ほとんど寝てました…。困ったもんです…。でもね、このバス、とっても広々していて、とっても寝やすかったんですよ!イランのバスのクオリティの高さは本物でっせ!!!
 エスファハーンのバスTには、定刻よりも少々後れて到着。やっぱり「長距離バスの法則」は生きていた…。ここで、次の目的地までのバスチケットを購入する。前回はソフィーさんに、おんぶにだっこだったけれど、オリエント伯爵だって、本気を出せばチケットを買うことはできるのさ!!!というか、イランのバスチケット購入は、とってもイージーなので問題なくゲットできた。
 続いて、エスファハーンのホストであるシャフラムさんに連絡をとることにする。実は、エスファハーンでは別の方のところにステイする予定だった。しかし、まさかのドタキャン…。「滞在することは、できないんだよ〜」てな感じのメッセージが昨夜届いたのだ…。オイオイ。
 この時も、ソフィーさんの御家族に助けてもらって、新たなホストを見つけることができたのだ。そのホストがシャフラムさん。タクシードライバーに電話をかけてもらって、タクシーでシャフラムさんの家に向かう。

 突然のお願いだったにもかかわらず、ホストを引き受けてくれたシャフラムさん。そんな方が悪い方であるはずもなく、“気さくなオッちゃん”という感じの方だった。
 この日の夕食はシャフラムさんが作ってくれた。日本風に言えば、なすのカレーかな?もちろん、美味かったですよ〜!
 

 
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