世界旅HOME   西アジア   アルメニア   2012年9月  
 
ステパナケルト→エレバン エレバン エレバン→[車内]…テヘラン
 

 

Naonaoさんと



Masasaさんと
 昨晩はキッチンで寝ることになったものの、ぐっすりと快眠。それぐらいで寝つけないということは、まったくなくなっているオリエント伯爵であった。実際、快適だったし!!!
 7:00に宿を旅立っていく日本人4人を見送る。これから、ナゴルノ・カラバフへ行くとのこと。お体に気をつけて、素敵な旅を続けてくださることを祈念する。
 Sugarさんご夫妻は、面倒見の良い方々であった。どうやら、オリエント伯爵がナゴルノ・カラバフに行っている間、中心となってシェア・メシを作っていたようである。これは残念…。でも、昨日の晩、おにぎりをご馳走になった。おにぎり…久しぶりに食べた。とっても、美味かった!!!
 Naonaoさんは女性の1人旅。30代後半のバックパッカー。何屋さんかは聞かなかったけれど、アクティブな方であるのは間違いないと思われる(笑)!アフリカでのラブ・ロマンスの話、もうちょっと詳しく聞きたかったなぁ〜。
 Masasaさんは大学休学組。東京で生まれ、東京で育ち、東京で暮らす「シティ・ボーイ」(笑:すいません、内輪ネタです…)。ナゴルノ・カラバフに行ってきた旅人の話を聞き、急激にナゴルノ・カラバフに興味をもったようである。ナゴルノ・カラバフでの出来事が、Masasaさんにとって、素敵なものになってくれることを願う。間違っても、「ビーンズ・ライス」(笑:すいません、再び内輪ネタです…)にならないこともまた願っている!!!

 カフカスの地を離れる日が近づいてきた。カフカスと言えば、美人が多いことで知られている(知ってました?)。これは、都市伝説でしかないのか。それとも、本当なのか。
 アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノ・カラバフと日本人が一般的に行くことのできる4ヶ国を旅したオリエント伯爵の意見としては、「絶対に本当である」と強く断言できる!!!!!!!4カ国とも、女性は本当に美しい。もう、その美しさが“普通”と感じてしまうほどに美人度が高い。
 この4ヶ国の中で、もっとも美人度が高い国をあげろと言われれば、オリエント伯爵は躊躇なくナゴルノ・カラバフをあげる。特に、首都であるステパナケルトの美人度は驚くほど高い。まあ、こればっかりは価値観が違いますので、1人1人がどう感じるかは分からないのですけれどね!

 この日の最大のミッションは、CouchSurfingの滞在先と連絡を取ること。まずは、テヘラン(Tehran)の方と連絡を取ることを最優先に考える。テヘランは大都会(きっと)、前もって連絡を取っておかなければ、偶然に出会うことなど万に一つもないであろう(大都会でなくても当たり前…)。
 けれど…こんな日に限って、Wifiの速度が遅い…。いや、文句は言うまい。それはそうで、勝手にエレバン駅に飛んでいる「野良電波」を拾っているだけなのである。なんとか、こちらからは連絡をすることができた。あとは、返信待ちである。それにしても綱渡り…エレバン出発は明日ですけど…。
 それもこれも、イラン査証受領の際の1日の遅れが響いているのである。本当は、エレバンはもう1泊する予定であり、そうなれば余裕をもって連絡を取ることができたのだ。と、今になって文句を言っても仕方がない。

 夕方になってOhenさんと再会。ナゴルノ・カラバフを訪れた後、イランへと入国するようである。もう1人、同じルートを通る方が。この方、台湾人のレフさん。とっても、日本語が流暢である。
 朝から、レフさんといろいろな話をした。台湾人に出会い、ゆっくりと話しをしたのは初めての体験。レフさんも、中国人が台湾を中国と言い張ることには閉口していた…。そりゃそうだ。

 夜になって、再度、エレバン駅に潜入。潜入といっても、駅舎はクローズしているので、暗いホームでWiFi接続を決行!!!さあ、テヘランの滞在先の方から連絡はきているのか?………きていた!!!
 これで、テヘランでは、なんとかなりそうである。もちろん、不安要素は山のようにある。到着するバスTは間違っていないか?公衆電話はバスTにあるのか?それまでにイラン通貨を両替できるのか?よく分からないままの国境越え…久しぶりのドキドキ体験が明日始まる!
 

 
ステパナケルト→エレバン エレバン エレバン→[車内]…テヘラン
 

Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
〜 鹿角の小さな場所 〜

Contact Information : "piccolo.posto.a.kazuno@gmail.com"
Since : Aug/2024