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アルメニア
  2012年9月  
 
トラブゾン
…[車内]→クタイシ
クタイシ→トビリシ
→[車内]…エレバン
トビリシ…[車内]→エレバン
 

 

SULIKO Guest House


バスターミナルはマックの裏
マックを背中に右手から
バス(No.1)に乗車
写真の噴水や劇場が
見えたら下車
この辺りは
「セントラル」と呼ばれている


トビリシ・ストリートを
歩いて行く
聞くのが一番




こんな感じの道
ちなみに、上り坂


左手には
奇数番号が並んでいる
81と83の間の道を左折


左折するとこんな道
ここから数秒後に右手
 昨晩はNaaさんとの再会が嬉しく、少々飲み過ぎたようである。もちろん、二日酔いではないけどね!!!セットになっている朝食を食べ、バックパックに荷物を詰めて、出発の準備は万端である。
 Ohenさんもトビリシに向かうとのこと。でも、時間が合わないし、移動方法も違ったので別行動。このあたり、旅人は基本的に自分の都合で動くのである。

 グルジアでお世話になったゲストハウス。なんと、宿の精算をするときに「あなたは、とっても良い人だから」という理由で5GEL値引きしてくれた。こんな経験は初めてである。
 値引きしてくれたからというわけではないけれど、とっても良い宿なので住所を書いておく。また、行き方が複雑なので、左の写真で説明しておく。もし、興味のある方がおられたら、訪れてみてほしい。なお、訪れる際は、お早めに!なぜなら、スリコさんもメディコさんもご高齢なので、もしかするとクローズという事態が訪れるかもしれないからである。
 スリコの家 住所 電話番号
  SULIKO MEDIKO GVETADZE
  ALLEY OPPOSITE TBILISI STR. N81-83
  HOUSE N6 RIGHT HAND SIDE
  0431-24-30-07

 宿を14:00過ぎに出発。Naaさんが見送ってくれた。この後も、素敵な旅を続けてくださいね!!!
 市内バスでバスTへと向かう。バスTからトビリシ行きのマルシュルートカに乗車。マルシュルートカはトビリシの駅裏に到着。と、スムーズな移動であった。
 トビリシ駅でエレバンまでのチケットを購入。駅前の商店で温かいパン(温かいといっても“レンジでチン!”)を買って晩飯とする。あとは、列車の出発時間まで駅で待つだけ…。

 出発が近づいてきたので、ホームに降りてみる。とっくに、列車は入線していたようである。いつものように、勝手がわからないので周りの人に聞きながら自分のシートを探す。発見!!!
 カフカスでは、日本人の評判が良いのだろう。この列車内でも日本人と分かると「グッド」を連発される。正直、悪い気はしないし、「良い子でいよう」とも思う。人間って、不思議なものである。

 列車が出発してほどなく、乗務員がパスポートの回収にくる。周りの人達に倣って、オリエント伯爵もパスポートを預ける。で、ほどなくして、パスポートが戻ってくる。なんと…

 無事、グルジアを出国。

 いくらなんでも、こんなに簡単でいいの???ソビエトという同じ国だったことや、キリスト教という同じ宗教(正確にはグルジア正教とアルメニア正教)であることや、カフカスという同じ地域に属していることなどが要因なんだろうか???それにしても…。
 列車は夜の大地を南下して行く。ほどなく24:00をまわる。25:00ごろにアルメニアの入境ポイントに到着。査証の必要な国の人だけ、列車から降ろされる。ちなみに、日本人もこの中に含まれる。
 査証は簡単に受領。でも、有料だけどね。その後、別室にて、入国審査もなく入国印がパスポートに押される。もちろん、荷物チェックなどない…。

 無事、アルメニア共和国に入国。

 列車は、再び、南下を始めたようである…。
 

 
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