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ジョージア
  2012年9月  
 
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HOTEL BENLI



トルコ式チャイ

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 イラン査証について、どうも不確定要素が多いような気がする。そこで、ネットを使って改めて調べてみる。振込銀行が間違っていた。どうやら、領事館のオネエちゃんは、振込銀行をきちんと教えてくれなかったらしい…。ちなみに、ドゥシャンベで会ったMuMさん&MuFさんのページも参考にさせていただいた。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました!!!
 そのHPによると、MuMさん&MuFさんも翌日に受領となったようである。いくらイージーといっても、そこはイラン査証…不確定要素が多いのは当然なのかな???

 銀行が混まない朝のうちに振込を済ませておく。結局、トラブゾンではEURを引き出せるATMを発見することはできなかったので、TRYを引き出してからエクスチェンジすることになった。ちなみに、1つだけ発見したのだけれど、オリエント伯爵の持っているカードは使えなかっただけであることを付け加えておく。
 で、勢いのままに、クタイシまでのバスチケットをゲットする。こちらは、まったく問題なく購入できた。これで、イラン査証が取得できなかったら…まあ、その時に考えよう!!!
 Uehiroさんから、トラブゾンで忘れたと思われるコートを探して欲しいと言われていた。でも、簡単に見つかると言われた写真屋が見つからないよ〜。街の規模が大きくなって、目が慣れていないのかもしれないなぁ…。

 受領の16:00が近づいてきたので、領事館へ向かう。無事に受領することができた。15日間しかもらえない時期もあったようだけれど、オリエント伯爵は30日間の査証だった。
 受領日といい、滞在日数といい、いろいろなケースがあるようだ。しかし、繰り返すようであるけれど、他都市で申請するよりも、ずっとイージーにイラン査証を受領することができるのは間違いない。

 日帰り旅から戻ってきたMaimaiさんとNuwaさんと一緒に夕食を食べる。トラブゾン(=トルコ)最後の夕食はケバブとした。予定では、再びトルコを訪れるのは1月の末になる。しばしの間、トルコとはお別れである。
 バスの時間が近づいてきたので、MaimaiさんとNuwaさんとお別れしてバス会社のブースへ向かう。街外れのバスTへと移動し、大型バスに乗り込む。
 途中の休憩ポイントで、親子連れの乗客にチャイをご馳走になった。息子の席がオリエント伯爵の横だったという縁。たった2日間のトルコ滞在だったけれど、トルコ人の優しさの一端にふれることができたような気がした。「テェシェクル・エデェリム=Thank you」!

 バスは、2度にわたる乗客と添乗員の喧嘩をものともせず、順調にクタイシへと向かう。

 無事、トルコ共和国を出国。

 無事、グルジアに入国。

 ぎりぎり24:00。グルジアに入国後、バスを待っている間に時計の短針は下り始めていた。
 

 
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