世界旅HOME   西アジア   トルコ   2012年9月  
 
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トラブゾンの中心にある
メイダン広場
その風景は
カフカスすら超える
ヨーロッパは近い
オリエント伯爵は
逆戻りするけどね…



トラブゾンは港街
というわけで
贅沢にも魚料理
もちろん
無茶苦茶に美味かった
 今回のトルコ入国は、ある目的のため。それは、イラン査証の取得である。ここトラブゾンのイラン領事館は、イラン査証が取得しやすいことで知られている。
 レターもインビテーションもいらない。しかも、即日発行である。これは、他都市でイラン査証を取得する苦労と比べれば、別の国の査証なのではと思うほどである。

 というわけで、朝のうちに領事館へと向かった。9:00ちょうどに到着し、領事館の中に入る。他の国の査証を取得するには、領事館の中へ入ること自体が大変だったりするのに比べれば、やっぱりイージー!
 必要書類に記入し、無事に申請を終えることができた。途中、係官の友達がやってきて、仕事そっちのけで“お喋り”に夢中になっていたのには閉口したけど、そんなことでめげていては、海外での査証取得はできないのである。
 「明日の16:00に来てください」…えっ???…明日…16:00…。これは想定外である。つかさず「Why ?」と聞いてみるも、システムのトラブルという返事が返ってくるのみ…。システム・トラブル…都合の良い理由である。もちろん、本当かもしれないけど…。
 ちょっとごねてみたものの、係官の女性の機嫌が悪くなってきたのを察知。こりゃ、引き時だね〜。というわけで、明日の16:00で承知せざるをえなかったオリエント伯爵。

 これで、旅の日程が2日間遅れたことになる。フライト・ブッキングの都合で、10月21日までの日程が固まっているのである。もちろん、途中に予備日をとっているけれど、その予備日を早々に使ってしまっては、今後の旅に重大な影響を与えかねない。
 係官の友達が「いつからイランに入国するの?」と聞いてくる。入国予定日を言うと、「ノー・プロブレム」と返ってくる。お決まりのパターンである。こちらは、いろいろと考えて予定を組んでいるのである。そもそも、あんたが首を突っ込む問題じゃないんだよな〜。

 そんなわけで、予定外の2泊目となったトラブゾン。それでも、他都市で査証を取得することを考えれば、イージーなことに変わりはない。夕食は、MaimaiさんとNuwaさんと一緒に魚料理を食する。ホント、日本を離れると魚料理は高級品である。痛い出費であるけれど、この後、再び内陸の地を旅することを考えれば納得の価格。味は、もちろん美味かったですよ〜!!!
 明日は、無事に、イラン査証を取得できるかな〜?
 

 
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