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トルコ
  2012年9月  
 
クタイシ クタイシ→トラブゾン トラブゾン
 

 

黒海が見えた!


黒海の午後
人生で初めて
大西洋につながる海を見た
曇りがちな日にもかかわらず
一瞬だけ
太陽と雲と空と海の
素晴らしいコントラストを
見せてくれた
まるで
歓迎して
くれているかのように


黒海の夕陽


トラブゾンの夜景



おなじみの
ウェルカム・ビール
トルコといえば
Efes Beer
 ついに、クタイシを移動する日がやってきた。この宿には戻ってくる予定なので、バックパックを宿に置かせてもらう。こうしたことを、サラっとしてくれるか否かで宿のソフト面の充実が判断できる。
 トラブゾンまでの道中は、MaimaiさんとNuwaさんとオリエント伯爵の3人。オリエント伯爵以外は、トラブゾン経験者なので、心強いかぎりである!!!
 今日、トビリシ(Tbilisi)まで向かうというUehiroさんとOhtomoさんも、クタイシのバスTまでは一緒に行くことに。ちなみに、Miyaさんも今日宿を出るとのことなので、ほとんどの日本人が宿を後にすることになった。

 バスTまでは、市内バスで向かう。そこで、トビリシに向かう2人とはお別れ。お体に気をつけて、素敵な旅を続けてくださいね!
 トラブゾンまで向かう3人は、トルコのバス会社であるMetro社のブースに向かう。13:00頃には到着予定のバスは遅れているらしい…。トラブゾンへの到着は20:00とのことだったけれど、予想通りに怪しい展開になってきた。まあ、織り込み済みであるけれど…。
 ちなみに、このバスチケット、MaimaiさんとNuwaさんが前日にブッキングしてくれた。旅をしていると、こんな優しさが嬉しく感じる。相手が喜ぶことをするという単純なことたのだけれど、旅をしているとなかなかそれができないものなのである。本当に、ありがとうございました。

 バスは14:40頃に到着。バスに乗り込む3人。しかし、クタイシのブースではチケットをくれなかった。よって、途中まで、あちこちに席を移動することになる。やっぱりグルジア人、人はいいけれどいい加減なんだよな〜。
 噂に恥じることなく、トルコのバスは豪華である。日本の高速バスより、ちょっぴりグレードが高いといった感じかなぁ。サービスは、それほどでもなかったけれど…。
 それに加えて、道が整備されている。グルジアに入国して、久しぶりにトンネルに電気がついていた。日本では“普通”のことが、世界では通用しないのである。本当に、世界って興味深い。

 途中、ついに黒海を見ることができた。この日の黒海は、名前のとおりに、今まで見た海よりは黒く感じた。もちろん、天気や太陽光線の影響で変化するのだろうけれど。
 そのうち、バスは国境に到着。グルジア側では、パスポートを見せるだけで質問はおろか、カスタムすらない。

 無事、グルジアを出国。

 トルコへの入国ゲートは徒歩数秒のところにある。こういうところからも、両国の関係が窺い知れるというものである。周辺は海水浴場になっているので、簡単に泳いで出入国できそうな近さである。
 トルコでもパスポートを見せ、荷物をX線に通すだけで手続きは終了した。なんとも、イージーな国境である。この旅でNo.1だと思う。

 無事、トルコ共和国に入国。

 トルコに入国してから、バスの乗客はグッと増えてきた。ほぼ満席の状態でトラブゾンに到着。バスTから街の中心までは、フリーのミニバスに乗せてもらう。このバスの存在を知っていたのはMaimaiさん。街を経験している方と一緒なのは、本当に頼りになる。
 街の中心にある宿にチェック・イン。久しぶりのシングルかと思っていたら、ツインルームだった。シングルはフルと言われたけれど、どうやら、従業員が面倒くさかっただけのようだ…(笑)!どうやら、トルコ人も人はいいけれどいい加減なようである(笑)!!!
 3人で宿の近くでケバブを食べ、オリエント伯爵はビールを購入してから宿に戻る。
 

 
クタイシ クタイシ→トラブゾン トラブゾン
 

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