世界旅HOME   西アジア   アゼルバイジャン   2012年9月  
 
アシガバート
…[車内]→トルクメンバシ
→[船内]…バクー
トルクメンバシ
…[船内]→バクー
バクー→[車内]…トビリシ
 

 

東からの陽射しを浴びて
西に向かうフェリー


カスピ海の色は
グッと青さを増していた


綺麗な虹がお出迎え


バクーが大都会なのは
カスピ海からでも
よ〜く分かる



カフカスに入ったぞ〜
というわけで
ウエルカム・ビール
 昨日の宴の影響で、ゆっくりと起床。ちなみに、Mooさんの起床時間は12:00を過ぎていたとさ(笑)!さすがに、その時には、シャワーを浴び終え、朝の探検を済ませ、のんびりと動画を見ているオリエント伯爵がいたのであった。
 それにしても、フェリーは無茶苦茶に揺れた。こんなに揺れる船に乗ったのは久しぶりである。大きい船なので沈むことは滅多にないだろうけれど、ちょっぴりビビったくらい揺れた。
 そんなに揺れたフェリーも、陸地が見えてくると嘘のように揺れが収まった。ついに、アゼルバイジャンの地に足跡を残す時が近づいてきたのだ。それは同時に、中央アジアから西アジア(のカフカス)へと旅のステージを移すことでもある。

 ここに来て、旅のルートも決定した。まずは、トルコのトラブゾンまで行き、イラン査証を取得する。この時、もし5ヶ月先でもイラン入国が可能ならばA案、そんなに先の入国は認められなければB案を採用することが濃厚かな?
 A案
   トルコ→東ヨーロッパ→ギリシャ→キプロス→ペルシャ湾→
   イラン→カフカス→トルコ→クルド→トルコ→アラビア→
   エジプト→東アフリカ
 B案
   トルコ→カフカス→イラン→ペルシャ湾→キプロス→
   ギリシャ→東ヨーロッパ→トルコ→クルド→トルコ→
   アラビア→エジプト→東アフリカ
 どちらの案でも、東ヨーロッパで冬を迎えることとなる。しかし、A案だと秋と冬なのに対して、B案だと冬だけとなる可能性が大きい。ところが、B案の方がスムーズに回れるように思うのだ。しかし、心情的には、そろそろアジアを抜けたいというのも本音…。と、イラン査証以外にも考えなくてはならない要素がいくつかあるので、どちらの案を採用するかは現段階では50/50かな!!!

 イゴーリさんとイゴーリさんの友人と一緒に下船。イミグレーション&カスタムへと向かう4人。

 無事、アゼルバイジャン共和国に入国。

 ロンプラで事前に調べておいた宿に向かう4人。しかし、取り壊されていた…。調べたのがオリエント伯爵なので、微妙に責任を感じちゃうなあ〜。頼むよ〜ロンプラちゃん!
 ここからはイゴーリさんの独壇場。ロシア人なので当然にロシア語が話せる。ここアゼルバイジャンは、ソビエトの構成国だった地。というわけで、ホテル探しから値段交渉から、完全に“おんぶにだっこ”状態だった。ありがとうございました!!!
 タクシーに乗って到着した宿は、想像通りに高額。これは、アゼルバイジャン入国前から覚悟していたこと。でも、現実のこととなると、やっぱりビビるなあ…。無事、チェック・イン。

 この日の夕食は、久しぶりのマクドナルド。懐かしい味がする。そうそう、アゼルバイジャンでは、マクドナルドはレストランではなくなっていた。いわゆる先進国にグッと近づいたんだな〜。
 夜はMooさんからコンバーターを借りて、ネット接続に成功。先進国に近づいたカフカスで、USBタイプの無線LAN子機を購入したいものである。
 

 
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