世界旅HOME   中央アジア   トルクメニスタン   2012年9月  
 
デルヴェゼ→アシガバート アシガバート
→[車内]…トルクメンバシ
アシガバート
…[車内]→トルクメンバシ
→[船内]…バクー
 

 

Grand Turkumen Hotel



アシガバートの街並


アシガバートの夜景



トルクメニスタンの女性は
明るくて楽しい
服装もオシャレ
 朝の5:00まで宴を催していた2人が早起きできるはずもなく、タイムリミットぎりぎりでセットになっている朝食を食べる。間に合って良かったなあ(笑)!
 宿をチェック・アウトし、バックパックを置かせてもらってアシガバートの街歩き…といってもオリエント伯爵はバザールに行って、水と煙草を買ってきただけ(笑)!宿のロビーで、エアメールをかいて、アゼルバイジャン情報の収集をした後、ずっと書けていなかった日記を書く。
 ちなみに、情報の収集といっても、ネットに繋げないので、ガイドブックの宿情報をノートに移す程度。それでも、これをしていないと大変なことになるのは今までの旅で体験済み。
 きちんと(笑)街歩きをしたMooさんが帰ってくる。どうやら、ポリスとアーミーに写真を消されたようである。政府の建物は撮影してはいけないらしい。この情報も聞いていたけれど、本当だったことが証明されたことになる。他の写真は消されなかったようなので、Mooさんが出会ったのは意地悪でないポリス&アーミーだったのかな?

 宿を出て夕食。セレクト方式の食堂を見つけたので、久しぶりにトライする。このスタイル、価格の割に満足感が高いんだよね〜!これにてアシガバートでのミッションは終了。
 宿の戻る途中、なんと日本人ツーリストの一行とすれ違う。これは驚き!!!きっと、「シルクロードの旅」みたいなツアーなんだろうな。ツアー旅行者ではない2人は、宿に戻って、バックパックを持ってアシガバート駅に向かう。
 そうそう、宿代の支払いで、ちょっとしたミステリーが発生(笑)!チェック・インの時、現金かカードかを決めかねていた2人。明日でいいと言われ、デポジットの100USDのみを現金で支払っていた。
 ところが、チェック・アウトの時、残りの金額を支払うことなくOKと言われる。さすがに、世の中はそんなに甘くないようで、オリエント伯爵が宿のロビーに居るときに、残金を支払ってくれと言われる。
 2人の間ではカードで支払うことに決定していたので、その旨を伝える。ところが、レセプションのオネエちゃん、金額を安く打ち込んでしまったよう。差額をなんとかしてくれと言われるけれど、それはそちらのミスなので…。100USDを返金してくれないとサインしないよ〜と言うと、「まっ、いいかっ!」てな感じで返金してくれた。かなり得したような気がするなぁ(笑)!!!

 ドキドキで乗った列車は、予想を遥かに超えて豪華。なんと、中国の軟臥(1等寝台みたいなもの)をセカンド・クラスとして使っている。このクオリティでこの価格は信じられない。すごいぞ、トルクメニスタンの列車!!!
 しかも、定刻発車。この国は旅しづらいなんて、絶対に嘘だと思うオリエント伯爵であった。同じコンパートメントの2人も、とってもフレンドリー。列車の運転手をしている方とコンピュータ関係の会社に務めている方とのこと。
 なんの心配もなく、トルクメニスタン最後の夜(きっと…)は更けていき、オリエント伯爵は安らかな眠りについたとさ!!!
 

 
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