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サマルカンド サマルカンド→ブハラ ブハラ
 

 

B&B BAHODIR



久しぶりの列車の旅



ブハラに到着
まずはビールでしょ
 朝起きて、シャワーを浴びて、朝飯(B&Bなのでセット)食って、出発の用意して…完璧!!!滞在していたのは、サマルカンドといえば「バハディール」と言われるほどに有名な宿。前評判に恥じることなく、素敵な宿であった。
 素敵な宿とも、美しい街とも、興味深い旅人とも今日でお別れ。次の目的地は、これまたウズベキスタン有数の観光地であるブハラ。宿を出て、バスで駅に向かう。Guchiさんはタクシーを使いたかった気配も見えたけれど、そういう無駄遣いは嫌いなオリエント伯爵。
 こうした姿勢は、この旅で一貫している。なんなら、1人でバスで行っても良いと思っているほど。無理をしてまで“群れる”必要性は感じていないので、そのことも伝わるように一刀両断に断らせていただいた。キツイようですけれど、“仲良しグループ”は趣味ではないので。

 そんなこんなで、市内バスはサマルカンド駅に到着。列車に乗り込む3人。GuchiさんとMooさんが隣同士で、オリエント伯爵がちょいと離れていた。う〜ん、偶然とは思えないくらい絶妙の座席配置である!お二人には、オリエント伯爵と一緒に旅を続けるのか考える時間が必要だと思われる。特に、日程とルートがアゼルバイジャンまで重なるMooさんには絶対に必要だろう。
 列車の旅は順調に進んでいく。車窓からは、カラッカラに乾いた大地が見えるだけである。時々、そんな大地に暮らす人々の集落が見える。どうやって暮らしているのか聞いてみたい。そして、1日でもいいから体験してみたい。本当に、世界は興味深い。

 そんなこんなで、列車はブハラ近郊のカガン(kagan)に到着。オリエント伯爵は、ブハラで滞在する宿を決めていた。普段なら変更しても問題ないのだけれど、ドゥシャンベ(Dushanbe)の宿で他の方に宿泊予定の宿を伝えていたのだ。
 どうでも良いことかもしれないけれど、その方々と「再会できるかもしれませんね」と言って別れたのに、違う宿に滞在するのはオリエント伯爵の生き方(大げさかな?)に反するのである。
 Guchiさんは違う宿に宿泊したいようである。Mooさんは悩んでいるようである。で、結局、Mooさんは、Guchiさんと同じ宿に滞在することにした。で、Mooさんとオリエント伯爵は、ヌクス(Nukus)で再会することで話がついた。約1週間の別行動である。

 そんなこんなで、郊外にある駅からブハラの街に到着。そこで、偶然に、オリエント伯爵が滞在する宿のオバちゃんが客待ちをしていた。オリエント伯爵は、「渡りに船」とはこのこと?って感じでオバちゃんについていくことに。
 Mooさんは、オバちゃんの人柄に惹かれたらしく、オリエント伯爵と同じ宿に変えそうな感じ。Guchiさんは悩んでいる感じ。で、結局、3人とも同じ宿に滞在することになった。

 そんなこんなで、オバちゃんの宿に到着。オバちゃんの言っていたネット環境は不備だったようだ…。オバちゃん、コネクトできるって言ってたのになあ〜。
 それ以外は、及第点以上。なんといっても、オバちゃんが親切。夕食が素晴らしいと聞いていたけれど、それは明日のお楽しみらしい。夕方に着いたのなら遅すぎるとのこと。う〜ん、オバちゃん、ちょっぴり面倒くさくなったでしょ(笑)!

 そんなこんなで、まだまだ、Mooさんとの旅は続くのであった…。さてさて、今後、どうなることでしょう〜!!!
 

 
サマルカンド サマルカンド→ブハラ ブハラ
 

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