世界旅HOME   中央アジア   ウズベキスタン   2012年8月  
 
ドゥシャンベ
→サマルカンド
サマルカンド サマルカンド→ブハラ
 

 



噴水越しと近づいた
グリ・アミール廟



ルハバッド廟



シェルドル・メドレセ


ウルグベク・メドレセ


ティラカリ・メドレセ
 ここサマルカンドは、ウズベキスタンの重要な観光地の1つ。更に、世界遺産にも登録されている。しかし、オリエント伯爵基準ではないので、軽〜く観光することにする(笑)!!!
 観光の前に、ミッションが1つ。次の目的地までの列車のチケットをゲットしなければならない。Guchiさんも目的地が同じなので、Mooさんとオリエント伯爵の3人で移動することにする。
 GuchiさんとMooさんの案内でサマルカンド駅に到着。駅までの行き方等は、Guchiさんにお任せ状態だったのだけれど、Mooさんも調べていたようである。素晴らしい!!!そして、オリエント伯爵、素晴らしくない…。
 列車のチケットは、無事にゲットすることができた。駅までの行き方だけではなく、バスの中でロシア語での会話にトライするなど、Mooさんの様子がオカシイ…。もちろん、良い方にだけれど!!!

 宿の近くまでバスで戻ってくる。そこから、オリエント伯爵は別行動を選択。オリエント伯爵は、軽〜く観光するだけなので…。まずは、2つの廟に向かう。美しい…。
 続いて、サマルカンドいや、ウズベキスタンの観光の目玉と言っても良いであろう、レギスタン広場へ!!!レギスタン広場の美しさは、半端無い!!!確かに、修復をしているので古さを感じることはない。反面、美しさは目一杯感じることができる。お金がかかるので、中には入らなかったものの、周辺をのんびりとゆっくりと散策。いやいや、いい時間を過ごさせてもらった!!!

 宿に戻り、滞在している日本人と話をする。今まで滞在ていたドゥシャンベと違って、短期の旅人がいることがサマルカンドが観光地である証である。更に、日本からの直行便すらあるらしい。
 TsuaさんやShisuさんは、まさに短期の旅人。大学の休みを利用しての旅とのこと。Koooさんとはビシュケク(Bishkek)以来の再会。大学は休学して旅をしているとのこと。
 アクの濃さはグッと低下したものの、やっはり、人って興味深い。たとえ数年しか生きていなくても、いろいろなことを考えているのは仕事柄すでに分かっていること。20年以上も生きていれば、アクが濃くなくたって、十分に興味深いのだ!!!

 そんな中、Ururuさんは長期の旅人。2年以上も旅を続けているとのこと。世界のあちこちを訪れているようで、楽しく興味深い話を聞くことができた。
 Ururuさんは、この後、中央アジアから中国・韓国を訪れ、帰国する予定だそうで、旅先での再会は難しそうである。でも、日本でだって再会はできる!!!また1人、帰国してから再会したい方と出会ったオリエント伯爵であった。
 

 
ドゥシャンベ
→サマルカンド
サマルカンド サマルカンド→ブハラ
 

Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
〜 鹿角の小さな場所 〜

Contact Information : "piccolo.posto.a.kazuno@gmail.com"
Since : Aug/2024