世界旅HOME   中央アジア   タジキスタン   2012年8月  
 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

 

この日の昼食はプロフ

中央アジアのコメ飯と言えば
プロフが定番

脂っぽいけれど
オリエント伯爵は
美味いと思う
 本日、8月15日は「終戦記念日」である。「終戦記念日」という言葉に対して、ご意見をおもちの方もいるようである。しかし、オリエント伯爵としては、戦争が終わったこと(=平和が訪れたこと)を記念する日があることを、なんら不自然には思わない。よって、「終戦記念日」という言葉を使うことにする。
 ちなみに、オリエント伯爵の父方の祖父は満州戦線に送られ、母方の実祖父はニューギニア戦線に送られ、母方の義祖父は特攻隊員だった。母方の実祖父は戦死。父方の祖父は病気帰国。母方の義祖父は出撃前に終戦を迎えたそうである。
 第2次世界大戦で亡くなられた、すべての国の方々のご冥福をお祈りするとともに、再び世界大戦が起こらないことを、そして、どんな小さな紛争も世界に存在しなくなくなることを祈念してやまない。


 ドゥシャンベに到着して3日目。少しずつ、街にも宿にも慣れてきたようである。まあ、街といっても、宿の周辺だけなのだけれど…。ここで、ドゥシャンベの宿に滞在している方の簡単な紹介をする。

MuMさん&MuFさん
 オランダから自転車の旅を始めたご夫婦。山岳会にも所属している強者。数多くの国を訪れ、この後は、中央アジアから中国を抜け、日本に帰国予定。ちなみに、群馬県とは、気が合わないらしい(笑)!

Wattaさん
 自転車で旅をされている。旅人というよりは、冒険家だと思われる。7大陸最高峰を登頂している。朴訥な人柄ながらも、話をすると無茶苦茶におもしろい。ちなみに、最初の冒険は、高校生の時、近所の鉄塔に登って一晩過ごしたことらしい…(笑)!

Watawataさん
 中国のシーニン(西寧)以来の再会。自転車で旅をされている。動画を撮りながらの旅。そのクオリティは高く、理屈抜きにおもしろい!ちなみに、と〜っっても背が高く、と〜っってもよく食べる。

Eriさん
 紹介状もビザも持たずに(もちろんビザを持っていないのはイリーガルです…)、パティシエの修行のために、単身でフランスに渡ったほどの行動派。内面のアクティブな面が想像できないほど、小さくて可愛らしい娘である。ちなみに、足を負傷中にもかかわらず、素敵な笑顔でよく笑う娘でもある。

Moggiさん
 自転車で旅をされている。日本では、看護師をされていたとのこと。この旅では、5人目の医療関係者である。そのキャラクターは、“いじられキャラ”という言葉はMoggiさんのためにあるのではと思うほどに、いじられキャラである!!!ちなみに、元カノは、芸能人並みに可愛いそうであるけれど、写真がないので真実は定かではない…。

Mooさん
 将来は、市長の座を狙う九州の大学生。ある学生団体の立ち上げの中心メンバーの1人らしい。オリエント伯爵の大学生時代と比較すると、なんとも生き方が真面目である。ちなみに、この旅では、恋に生きているように思える。もちろん、オリエント伯爵の悪影響ではない…はずである。

 こんな素敵な“変わり者”の皆さんとオリエント伯爵が、宿に滞在している日本人の全てである。ちなみに、オリエント伯爵が“変わり者”なのかどうかについては、己のことなので判断に苦しむ…。
 この8人に、2人の日本人が加わった。1人はAyyaさん。ビシュケク(Bisukek)以来の再会である。もう1人はAkkiさん。では、お2人の紹介も!!!

Ayyaさん
 以前の日記に掲載済み。一言でいうなら「悪女」(笑)!

Akkiさん
 「9.11同時多発テロ」を契機に旅を続けている強者。なんと、オリエント伯爵とは“同・級・生”。もちろん、同性なので、ドラマのような恋が生まれる可能性はゼロ(笑)!大量の荷物を持って、自転車で旅をされている。

 こうして、宿に滞在している日本人は10人となった。なかなかの大所帯といえる。
 

 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

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