世界旅HOME   中央アジア   タジキスタン   2012年8月  
 
ホジェンド→ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

 

ブルーシートは袖幕


フライシートと
インナーシートをつなげて
屋根をつくる


就寝スペースのみだけれど
あるものだけで
つくったにしては
なかなかの出来ばえでしょ



この日の夕食は
カレーパーティ
 Mooさんとつくった家は、予想以上に快適だった。寝袋だけでなく、スリーピング・シーツも持っていたことも大きかった。ちなみに、スリーピング・シーツは、予想以上に重宝している。これから、世界を旅する予定の方、日本で購入すると少しばかり高額ですけれど、とっても便利な一品ですよ〜!

 朝起きて、洗濯をする。バタバタとしていたので、やっと洗濯ができた感じがする。すっきりした〜!!!
 続いて今日のミッションを遂行することにする。その名も、“アゼルバイジャン査証・取得大作戦”である。事前情報では、ドゥシャンベでのアゼルバイジャン査証の取得はイージーと聞いていた。しかし、担当者が交代したようで、今現在ではホテルの予約証明が必要とのこと…。それだったら、ビシュケク(Bishkek)で取得しといたのに…。
 昨夜のうちにホテルの予約証明を準備し、アゼルバイジャン大使館への行き方を聞いておく。準備万端で、宿を出る。しかし、反対方向のトローリーバスに乗ってしまった…。これは、オリエント伯爵のミスが半分。同行者のMooさんには責任なし…。ゴメンネ。
 すぐに気がついて、反対方向のトローリーバスに乗りなおす。予想以上に遠かったものの、無事に、アゼルバイジャン大使館に到着することができた。

 まずは、建物に入る前に簡単なパスポート確認。これは、難なくクリアした。建物に入ると、簡単な面接。これも、難なくクリアした。最後に、申請書類に書き込む。これも、難なくクリアした。というわけで、アゼルバイジャン査証の申請終了。
 受け取りは1週間後…う〜ん、暇だなあ〜。なんせ、プライベート・ゾーンが、ないに等しい状況だからなあ〜(笑)!1週間、なにして過ごそうかな〜。

 中央アジアの“奥地”に位置するタジキスタン。ドゥシャンベでは、驚くほどたくさんの日本人とお会いすることができる。キルギスでも多くの日本人とお会いしたけれど、こちらで会う方のほうが“変わり者”度合いが激しい(笑)!!!
 そして、また、その“変わり者”ぶりが、とても興味深く、楽しいのである。こうした感覚は、東南アジアやインドといった、日本人が多く訪れる場所では感じなかったもの。「人と関わる」精神、100%発揮中である!!!
 

 
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