世界旅HOME   中央アジア   キルギス   2012年8月  
 
オシ オシ オシ→バトケン
→ホジェンド
 

 

キルギスでは
みんなが飲んでいる
酸っぱい飲み物
でも
あまり美味しくない
キルギスに来たばかりの
NoohさんとHahさんに勧める
悪い日本人2人



2夜連続で訪れた中華料理屋
 結局、Guchiさんは、昨夜の宴の影響なのか、本日の出発を断念。これで、明日には、この宿から日本人が一斉に出発することとなる(はずである…)。
 昼食は、いつものラグマン(笑)!いつもの店員さんがいなかったので、オーダーがきちんと通らない…。自分がミスをしたのに、笑顔で「変更なんかできません〜」と笑う店員…。
 この店員にかぎらず、キルギスの人々は“雑”である。計算も苦手なようで、お釣りを誤魔化すというよりは、本当に計算を間違っていることがよくある。やっぱり、キルギス人は、都市で生活するよりも、草原や丘陵で暮らす方が似合っていると思われる。
 そもそも、人間が必ず都市で生活する必要などはないのである。そんなことを強制すれば、かえって迷惑を広げるだけなのは、キルギスという国をみれば明らかである。ちなみに、これもソビエトの負の遺産である。

 この日の夕方、Noriiさんが一足先に宿を旅立つ。再び、ウラン鉱山の取材に出かけるとのこと。これからも、素敵な仕事を続けてくださることを祈るばかりである!!!
 Noriiさんの出発に合わせて、夕食を食べに宿を出る日本人5人。明日は、それぞれの目的地に旅立つ。Guchiさんはサリタシュ(Saritashu)、Noohさんはビシュケク(Bishkek)、Hahさんはウズベキスタンに入国し、Mooさんとオリエント伯爵はバトケン(Batken)へと向かう。
 2夜連続で同じ中華料理屋で食事をする。ここの料理は、本当に美味いのである。宿に戻って、明日の出発に備えて準備をする。オリエント伯爵は、準備もそこそこに、ウォッカを飲み始める…。結局、1人で約1本を飲んじゃった〜(笑)!
 どんな経緯なのかは忘れたけれど、真面目な話になり、仕事をしていた頃の話を少しだけする。すると、Guchiさんから「いや〜、そんな風に仕事をしていたんですね。見直しました〜。」とのお言葉をいただく…。見直す前は、どんな見方をされていたのだろう…(笑)!
 

 
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