世界旅HOME   中央アジア   キルギス   2012年8月  
 
オシ オシ オシ
 

 

ラグマン

オシにいる間
1日に1回は食べている
 朝起きて、シャワーを浴びて、スイカを食べて、日記を書く。あっという間に昼になった。う〜ん、昨日と変わらない生活だ…。早く、タジキスタンに行きたいよ〜!!!
 日程とルートを検討している。いろいろな人に聞いたり、調べたりしたところ、いくつかの選択肢に絞られてきた。

案1:オシ→サリタシュ(Saritashu)→カラミク(Karamyk)
 カラミクの国境は、やはり開いているという情報あり。土日は国境がクローズしていると思われるので、オシの出発は日曜日(12日)の朝となる。
 もし国境が開いていても、サリタシュからカラミクまでのヒッチハイクができるのか。タジキスタンに入国してから、ドゥシャンベまでのヒッチハイクができるのか。元々、外国人にはクローズしていた国境なので、情報がとても少ない。

案2:オシ→バトケン(Batken)→イスファナ(Isfana)
 国境の通過は問題なし。同じく、土日は国境がクローズしていると思われるので、オシの出発は日曜日(12日)の朝となる。
 バトケンまでのメイン・ロードは、ウズベキスタンに数回入国することとなる。それを避けるとなると、地元の人と一緒の車には乗れない可能性が大。シェアができなければ、交通費は跳ね上がる。タジキスタンに入国してから、ドゥシャンベまでの道のりが険しいのもネック。反対に、そんな風景に出会えることは利点。

案3:オシ→ビシュケク(Bishkek)→ドゥシャンベ(Dushanbe)
 いわゆるフライト。アルマトイ(Almaty)経由の便の価格が破格で、それに搭乗するためには、オシの出発は日曜日(12日)の朝となる。
 フライトはあまり使いたくないのが正直なところ。ただし、このルートが最も早くドゥシャンベに入ることができる。価格的には、最も高額になると思われるものの、上の2つの案には不確定要素が多いために、実際には分からない。

 いずれの案をセレクトしても、オシの出発は、8月12日の日曜日となりそうである。う〜ん、キルギス・ソムを入手しなくてはならない…。しかも、案によって、必要な額が違う…。
 同部屋のGuchiさんは、「案1」をセレクトするようである。Guchiさんはサイクリストなので、オシの出発は1日早い土曜日。一緒にオシを出発しても、サリタシュからサイクリストに戻るGuchiさんとは別行動となってしまう。
 そんな中、恋に生きることにした(笑)Mooさんが、オシに来るのではという情報が入る。恋の行方は分からないけれど(笑)、Mooさんが同行してくれるなら状況は一変する。特に、「案2」は同行者さえいれば、魅力的なルート。Mooさんが「案2」をセレクトしていいのなら、このルートで決定してもいい!

 と思っていたら、NoriiさんとMooさんが宿にやって来た!!!Noriiさんとは思わぬ再会!!!かわらずに、お綺麗でした!!!で、Mooさんの恋の行方は、まだはっきりしていないそうで…。
 恋の行方は、はっきりしていないようだけれど、旅の日程とルートは、はっきりしてきた。Mooさんが、「案2」に同意してくれたのだ。タジキスタンに向けての旅が、今度こそ動き出しそうな予感がする!!!

 新たに宿にやって来た、NoohさんとHahさんを交え、6人で中華料理を食べに行く。異国での中華料理には、否定的なオリエント伯爵であるものの、ここの料理は文句なしに美味かった。このクオリティは、中国でも十分に通用すると思うほどに!
 宿に戻ってから、明日に出発するというGuchiさんを交えての宴。久しぶりの飲んだウォッカの酔いのためだろうか、少しばかり喋りすぎたような気がするなあ〜。
 

 
オシ オシ オシ
 

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