世界旅HOME   中央アジア   キルギス   2012年8月  
 
ビシュケク→イシク・クル イシク・クル イシク・クル→ビシュケク
 

 

キルギスが誇る観光地
イシク・クル

空の青さと雲の白さ
木々の緑と湖の濃紺色

草が生える山々の後方には
雪を戴く山々がそびえる

様々なコントラストが
訪れる人々の瞳を心を
癒してくれる



短い夏を楽しむ人々


魚の燻製を楽しむ人々



アホ1名・美女5名
 昨日はイシク・クルを楽しめなかったので、もう1泊することにする。今日は日中からイシク・クルへと向かう。まあ、日中といっても、イシク・クルに到着したのは12:00ころ…。3人とも、起きるのが遅かったのが原因である。更に遡って原因を探れば、昨夜、26:00ごろまでウオッカを飲んでいたからである…。
 でも、これが丁度良い時間だったようだ。湖の水は冷たかったけれど、湖を出れば強い陽射しが冷えた身体を温めてくれる。この陽射し、なかなかに強烈で、かなり日焼けをした。いっそう、日本人離れしていくような気がするなあ〜。
 この日は、4時間ほどイシク・クルでのんびりした。この旅で、海水パンツがこんなに活躍したのは初めてである。ベトナム・タイ・マレーシア・スリランカ・インドと有名なビーチがある国を訪れたのに…いやいや、それ以上に、モルディブも訪れたのに…。この旅、オリエント伯爵は、あんまり遊んでいないのである。もっとも、アルコール飲料はしっかり摂取しているので、遊んでいないとは言い切れないのだけれどね!!!

 イシク・クルが楽しかったのは、MooさんやAyyaさんと一緒だったことも大きい。2人とも、気を使う必要がない、フランクな旅人である。そんな2人と、時間を共有できることも旅の醍醐味の1つである。
 そんな3人は、思い思いに時間を過ごす。オリエント伯爵がしていたことといえば、湖に入ったり、砂浜で寝転んだり、ゲストハウスにあった本を読んだり、美しい女性をボケ〜っと眺めていたりしていた。
 途中、懐かしの「山崩し」をして、負けたMooさんが買い出しに行くことに。Mooさんのセンスで買ってきた“魚の燻製”は、想像を遥かに超えて美味かった!!!

 宿に戻って、軽〜く、宴を催す。Mooさんのウズベキスタン査証が順調に取得できそうなので、1日でも早くタジキスタンに向かいたいところである。Ayyaさんも、イシク・クルはお腹いっぱいとのこと。そういうわけで、明日、3人でビシュケクに戻ることにする。
 イシク・クル最後の夜は、ゆっくりと更けてゆく。この夜の月は、オリエント伯爵の前途を祝すかのように、とっても明るく大きかった!
 

 
ビシュケク→イシク・クル イシク・クル イシク・クル→ビシュケク
 

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