世界旅HOME   中央アジア   キルギス   2012年7月  
 
ビシュケク ビシュケク ビシュケク→イシク・クル
 

 

この日のビールたち
 連日、良い天気が続く。連日、ミッション・ゼロの日が続く。連日、夜の飲み会が続く…かどうかは分からないけれど。でも、おそらく、今日の夜は飲み会だろう。なぜならば、今夜はオリエント伯爵のラスト・ナイトの予定なのである。オリエント伯爵だけでなく、数人の日本人が明日に宿を旅立つ予定である。
 タジキスタン情勢は、まだまだ不透明である。しかし、向かう先が、タジキスタンにしろウズベキスタンにしろ、起点となるのはオシ(Osh)という街。そこで、オシまで移動することにしたのだ。
 同じ時期にタジキスタンのパミール高原に向かう同行者は見つからなかったものの、オシまでの同行者がいたので宿を出ることにしたのだ。宿を出ることにした理由は、事前に入手していた情報と違い、この宿のクオリティが、あまり高くないことも影響している。

 夕方まで宿で過ごし、ATMで出金するために街に出る。出金後、デジカメを物色する。オリエント伯爵のカメラに突然現れた真ん中の黒い点は、一向に消える気配がない。更に、カザフスタンとキルギスで聞いた限りでは、修理することは難しいようである…。おそらく、タジキスタンでもウズベキスタンでも、その状況は変わらないであろう…。となると、購入するしかない…眼鏡に続いて、またまた痛い出費となりそうである。
 その後、インターネット接続をするためにハイアットホテルに向かう。宿のWiFiは、基本的には接続不可能。たまあ〜に(2日に1回・1時間程度)、接続することができるというのが現実。この宿のクオリティ、予想以上に低いのである…。

 ハイアットホテルの前で、MooさんとAyyaさんに出会う。2人はタジキスタン査証をゲットするために、タジキスタン大使館に行ってきたようである。そこで、またまた、あらたなる情報!
 どうやら、パミール高原に向かう国境はクローズしているらしい。代わりに、通常は外国人に開放していないドゥシャンベに直接向かう国境がオープンしているらしい。でも、10日もすれば、パミール高原に向かう国境もオープンするかもしれないらしい。
 更に、この情報を受けて、Mooさんはタジキスタンに向かうことにするらしい。なんと、同行者が現れたのだ!!!こうして、オリエント伯爵の日程とルートは変更されることになった。オシに向かうのは少し延期することにし、MooさんとAyyaさんとともにイシク・クルへと向かうことにした。あれっ?Ayyaさん、また1日、出発が遅れてますよ!
 

 
ビシュケク ビシュケク ビシュケク→イシク・クル
 

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