世界旅HOME   東アジア   中国   2012年7月  
 
チョンドゥ チョンドゥ
→[車内]…リュウユアン
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宿のバーの3F

朝も昼も夜も
ここにいることが多かった

とっても
懐かしさを
感じる場所となった
 今日は早めに起きて、チェック・アウトの準備をする。朝の天気は雨だったものの、洗濯物も乾いていて良い気分!チェック・アウトの後も、列車の時間が来るまで、宿で過ごさせてもらう。これまた、良い気分!
 今回の成都滞在。本当に、心が癒された。宿はハード面だけではなく、ソフト面も素晴らしい。それに加えて、成都在住の方々に再会できたことが何よりも大きい。やっぱり、“人”がもつパワーって偉大なんだなあ〜と再認識させられた。相手に対して、よりプラスの影響を与えられる人になれるよう、精進していこう!!!

 昨日、Icchiiさんにも、Takkaさんにも、ウルムチ地区をじっくり訪れることを強く勧められた。そこまで勧められると、考えさせられる。今のところは、当初の計画通りとして、場合によっては、査証の延長も視野に入れることにする。
 出発までは、Ittaさんと話をする。この方は、この宿に初めて宿泊したときにお世話になった方でもある。昨日、再会していたのだ。別れてから再会するまでの、旅の行き先も目的も違う。そんな2人が再会するというのも、この宿の“力”かもしれない。人を引き付ける魅力をもっているのである。
 Ittaさんは、チベット民族などの少数民族と呼ばれる人々にターゲットを絞った写真家である。中国には2005年くらいから訪れているとのことで、中国に対する造詣は相当に深い。しかも、少数民族の側から見ることができるということが、マスコミ等からしか情報を得ることしかできないオリエント伯爵とは決定的な差異を生み出している。多角的に見ることの難しさと大切さを再認識した。

 列車の出発時間に合わせて宿を出る。成都の街は、なんとなく相性が合う。問題なく駅に到着。ただし、成都最後の食事は、すさまじく不味かった。中国でも、こんなこと、あるんだな〜。
 今回は、軟臥しかゲットできなかったので、贅沢な移動となる。コンパートメントは5人、四川大学のメディカルコースで学んでいるモンゴル民族のユンナさん、四川人のオッチャン(ユンナさんが四川弁を話していると言っていた)、漢民族のセクシーな衣装をまとった母と息子(ユンナさんが漢民族と言っていた)である。ちなみに、漢民族の母と息子は同じベッドを使用する。
 

 
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