世界旅HOME   東アジア   中国   2012年7月  
 
ダッカ→[機内]→クンミン
→チョンドゥ
チョンドゥ チョンドゥ
→[車内]…リュウユアン
 

 

やっぱり
中国の食事は美味い

前回の滞在時にも
数回行った店で炒飯を

店のオバチャンは
忘れてたみたいだけどね
 昨晩は、久しぶりにアルコール飲料を満喫したので、軽い二日酔い。バングラデシュはイスラムの国なので、アルコール飲料を飲めなかったんだよね〜。まあ、どこか、飲める場所はあったと思うけれど…。
 昨夜遅くに、メールを確認すると、成都在住の方から連絡が入っていたことが分かる。更に、わざわざ、宿を訪ねてくれていたことも…。本当に申し訳ないことをした。そして、変わらぬ温かさに、南アジアの旅で疲弊していた心が癒される。本日の午前中に、改めて、成都在住の方々にメールを送らせていただく。

 昼飯は近くの食堂に向かう。久しぶりに中国で食べる炒飯は、やっぱり美味かった。その後、スーパーで買い出し。南インドを訪れて分かったことがある。「中国製」のクオリティは、けっして低くはないということである。更に、商品の豊富さは、この国が十分に先進国(この表現は好きではないけれど…)であることを表しているといえる。
 ATMで中国・元をゲット。前回もそうだったのだけれど、中国での出金は、実質レートと比べて損金が大きい。まったく、困ったものである。現金をゲットしたので、列車チケットの支払いを終える。これで、今回の中国国内の移動については一安心!!!

 Eguさんからメールが届いており、今夜21:00ごろに宿を訪ねてくれるとのこと。Takkaさんも、夜に訪ねてくれるとメールが届く。Icchiiさんからは、宿のスタッフをとおして電話がある。Icchiiさんは、昼過ぎに訪ねてきてくれるとのこと。
 Icchiiさんとは14:30過ぎに宿で再会。温かい人柄は変わらずである。中国での今後の宿の予約までしていただいた。どこまでも、優しい方である。その後も宿で話をし、夕飯に向かう。今回もまた、ご馳走していただいた。
 夜になり、Takkaさんが宿を訪れてくれる。モンゴルに行ってきた話をうかがう。なかなかに、興味深そうな国である。予定では、モンゴルに行くのは、まだまだ先の話。でも、楽しみが1つ増えた気がした。
 その後、Eguさん、Zakiさん、Motoさん、社長さんも宿を訪れてくれる。みなさん、送別会の後でお疲れのところ、いらしてくださった。本当に、成都在住の方々は温かい。

 しかし、オリエント伯爵自体の会話センスが低下していることを実感する。日本語を忘れているということはないのだけれど、難しい話になると的確な単語を探しだす能力が衰えている。大人数になったときに、話題をセレクトしたり、誰かに話しを振ったりする能力が衰えている。更に、その時は気がつかずに、みんなが帰った後に気がついたあたりも能力の低下を物語っている。
 自分ができることは限られている。しかし、できていたことも、できなくなっていく。年齢やアルコール飲料のせいではなく、己の鍛錬の不足であることは間違いない。元々、そんなに会話センスがある方ではない。にもかかわらず、低下しているということは大問題だ…。
 みんなが帰った後、冷蔵庫に冷やしておいた新たな1本を飲みながらそんなことを考えていると、再び日付が変わってしまった…。
 

 
ダッカ→[機内]→クンミン
→チョンドゥ
チョンドゥ チョンドゥ
→[車内]…リュウユアン
 

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