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  2012年7月  
 
ダッカ ダッカ→[機内]→クンミン
→チョンドゥ
チョンドゥ
 

 

ラゲッジが出てこない
この段階で
ブッキングしていた便に
乗れないことが決定的になる
おかげで
気持ちも軽くなる

気がかりなのは
午前中に着くと
連絡していたのに
着けないこと
もしかして
成都在住の方から
連絡が入っていたらと

空港が新しくて
WiFi設備が未設置なのだ
見切り営業やな…



長時間の空港ステイ

時間潰しに入った
カフェのアルバイトの娘
今日が初日だそうだ

雲南省の中国人
やっぱり良い人が多い
そして
可愛い娘も多い



困らされ続けた
「中国東方航空」さん…

写真は
チョンドゥに到着した飛行機
まだ明るいでしょうって?
もう、19時くらいですよ
当初の到着予定は
9時くらいでしたけどね…
 空港でも、たくさんのバングラデシュ人にお世話になる。しかし、クンミン行きだけが、チェック・インの表示がなされない…。なんで…とっても嫌〜な予感がする。
 やっと、チェック・イン表示。中国行きのフライトなので、中国人の乗客が多い。ここで、バングラデシュ人が、明らかに中国人と他の外国人を差別していることに気がつく。う〜ん、これはバングラデシュ人の異なる一面を見たようだ…。

 無事、バングラデシュ人民共和国を出国。

 お気に入りの国、ミャンマーでは、空のペットボトルを没収された。次なるお気に入りの国、バングラデシュでは、ライターを没収された。どちらも、規則としては分かるのだけれど、そんなこと厳格にしてるの、今のところ両空港だけ…。
 さてさて、肝心の飛行機なんですけれど、早々に「出発時刻:03:45」の表示が…。これは、ヤバい。クンミンでは飛行機を乗り継ぐのだ。このままでは、次の飛行機に乗れない可能性が…。普通に事が運べば問題ないのだけれど、この遅れ方を見るかぎり、普通に事が運ぶとは思えない。

 離陸は定刻通り。もしかして、できる子?と思ったのもつかの間、そんなことあるはずないよね〜。完全に、タイム・スケジュールを間違ってるんだな。
 機内食が出たのは明け方。出すなら、離陸後に水平飛行に移行してすぐでしょう!しかも、パンもコメもという不思議な組み合わせ。多くの人は寝ていたので、寝起きに食べさせられる感覚。それ以上に、寝ていて食べていない人も多数…。更に、飛行時間が短いので、超おざなりな対応。頼んだら持ってきたアライブド・カード。書いたのは、着陸態勢に入っている時…。
 タイム・スケジュールを間違う会社が、時間というものに敏感なはずはない…。着陸は定刻を過ぎていた。追い打ちをかけるように、ラゲッジがなかなか出てこない。更にダメ押し、ラゲッジのピック・システムが壊れるし、表示にある国内トランジットをする道はクローズしている。これらは、空港の問題。どうやら、新しい空港らしいので、まだ軌道に乗っていないらしい…。ああ、中国だな〜。

 ブッキングしていたチョンドゥ行きの飛行機には、結局、乗ることができなかった。対応の無責任さに、かなり職員に詰め寄る。ここで、気がついた。そうそう、この国の人には、“会社の責任”という認識がないのだった。それがキッカケで、ぐっと気持ちが軽くなる。「出来事を楽しむ」精神を取り戻すことができた。

 無事、中華人民共和国に入国。

 出発カウンターに行き、シュ・カングさんという職員と話をすることになる。この人、驚くほど仕事ができるわけではない。しかし、とても誠意を感じる対応ができる方である。結局、16:25の便に変更になったのだけれど、「それまで、どこで待てばいいの?」と聞くと、ホテルを手配することができる。ホテルまでの道が遠いとなると、空港でステイするならランチを提供すると言うことができる。
 空港でステイすることをセレクトしたオリエント伯爵。空港でステイしていると、いろいな中国人から、「バングラデシュから来たでしょう〜」と言われる。かなり職員に詰め寄ったため、目立ちすぎたようだ…。気をつけよう…。
 ちなみに、シュ・カングさんがカウンターからいなくなってからの対応は、ずさんなものに変わってしまった…。チョンドゥ行きの飛行機も、大幅に遅れた。しかも、搭乗してから待機場で1時間近くも待たされたのである。これには、中国人の皆さん、かなりご立腹のようだった。オリエント伯爵は、トラブルに対しては超越した心境…「出来事を楽しむ」精神、復活の時であった!!!

 チョンドゥの空港に到着して、バスで宿をめざす。めざす宿は、前回のチョンドゥ滞在時、長きに渡って滞在した宿。バスに乗っていると、見慣れた景色を発見。「ここら辺からなら、歩いていけるな」と判断して、バスの運転手に言って降ろしてもらう。
 勘はバッチリ!余計な時間とお金を使わないで宿に到着。昼前には宿に着いているはずが、21時を過ぎていた…。Isseさんと再会を果たし、久しぶりに“飲んで、喋って、笑う”時間を満喫する。寝たのは日付が変わってからだったとさ!!!
 

 
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チョンドゥ
 

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