世界旅HOME   南アジア   バングラディシュ   2012年7月  
 
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ダッカ
 

 

高すぎたかな?
ここのマンゴー…

*日記の中の「」と“”の使い分けが曖昧でした。これからは、以下のように統一します。
 さかのぼって訂正するのは、勘弁してくださいね!
   「 」 会話や心のなかのつぶやき 固有名詞やことわざ
   “ ” 普通の単語だけれど強調したい場合


 朝寝坊はしなかったものの、ほとんど寝ていない。蚊がたくさんいたようで、痒くて痒くて寝られなかった。バック・パックを置いてきたので、蚊取り線香がなかったのだ…。これも、油断である。ちなみに、朝起きて分かったのだけれど、ダニもいたようである…。
 バス会社までは歩いて向かう。出発時間が近づくと、待っていた乗客の動きが慌ただしい?スタッフに、「大丈夫?」と聞いてみると、「大丈夫じゃないよ!」と返ってきた。えっ???
 どうやら、途中で喧嘩があったようでバスが来ないようだ。そこは信頼の「SR社」。手数料などかけずに、代わりの会社のチケットを調達してきてくれた。というわけで、帰りのバスは「HANIF」という会社のバスに乗ることになった。

 定刻を10分ほど遅れてバスは出発。「SR社」の乗客も乗っているので、車内はほぼ満席である。さて、このバス、無茶苦茶にかっとんでいく。バングラデシュのバスは、とばすバスが多いけれど、このバスはレベルが違う。
 途中、2台のバスがもつれ合って転落している現場を通り過ぎた。しかし、そんなことはおかまいなし。「オレの腕に狂いはない」とばかりに疾走していく。
 そんなわけで、ダッカには13:00ごろに到着。でも、この会社、やっぱりサービスがイマイチ…。ぜんぜん分からないところに降ろして、フォローもなく立ち去っていった。ここは、何処???

 宿に戻るためのランドマークは中央郵便局。どうやら、バスで行くほどの距離のようだ。教えてもらいながらバスに乗車、脱水症状の1歩手前で到着。かなり、キツかったなあ〜。
 前回と同じ宿にチェック・イン。少し宿で休んで、夕方に晩飯を食べに出かける。帰りに買ったマンゴーが高すぎたような気がした他は、これといった事件はなし!!!
 明日からは、フライト待ちの日々となる。ダッカの街でもブラブラしてみることにしよう。でも、この時期のバングラデシュの午後の暑さは、なかなかに強烈である。午前中だけの散歩になるのかな〜。
 

 
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