世界旅HOME   南アジア   インド   2012年6月  
 
チェンナイ→[車内]
…ブヴァネーシュヴァル
チェンナイ…[車内]
→ブヴァネーシュヴァル
→プリー
プリー
 

 

昼飯に食べた唐揚げ

クオリティはかなり高い

この食事だと
胃腸の調子も良くなりそうだ
 列車は30分ほど遅れて、ブヴァネーシュヴァル駅に到着。そこからバスでプリーに移動する予定である。バス・スタンドなるところに歩いて向かい、それらしきところに到着。
 プリー行きのバスが来るものの、驚くほどの満席…。次のバスも…、次のバスも…って、こんな状態が夕方まで続くのかい!!!なんて、ツッコミでも入れたろかと思っていたら、対向車線に豪華なバスが停車している。
 「プリー」という口の動きをすると、頷いて手招きしている。道を渡って行ってみると、どうやプリーに行くバスらしい。満席バスよりは高いのだろうけれど、提示された金額は十分に納得できるプライスだったので2秒で乗車することを決定!

 こうして、満席バスに頼ることなく、プリーに到着。しかし、安宿街が分からない…。相変わらず、ガイドブックの地図は使いもにならないし…。インド人に道を聞いてみるものの、要領を得ない。方角を聞いてみても、要領を得ない。なんせ、南を向いての左側が西だって言うだもんなあ〜。
 信じられそうな情報のみをピック・アップして、あとは勘を頼りに歩いていると、安宿街に到着。無事、宿にチェック・イン。信じられないくらいに疲れた…。そして、信じられないくらいに日本人宿!!!この宿で、またまた、Ellieさんと再会した。あれっ、髪の毛、短かったんですね!いつもターバン巻いているから、てっきり長いと思い込んでました。

 なんと、この宿、2食(朝と夜)つき…日本なのか。なんと、この宿、食事の時間になると呼びに来る…日本なのか。なんと、この宿、部屋まで食事を運んでくれる…日本なのか。
 なんと、この宿、1日2回のチャイサービス…日本でも滅多にない。なんと、この宿、昼食も料金はかかるけれど宿で注文可能…これは他の宿でもありそう。その他にも、ビールや煙草も良心的な価格で宿で購入できる。
 そして、宿泊客の全員が、日本人というのもすごい!“たまたま”というのではなくて、それが基本のようだ。インドじゃないぞ、ここは…。
 

 
チェンナイ→[車内]
…ブヴァネーシュヴァル
チェンナイ…[車内]
→ブヴァネーシュヴァル
→プリー
プリー
 

Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
〜 鹿角の小さな場所 〜

Contact Information : "piccolo.posto.a.kazuno@gmail.com"
Since : Aug/2024