世界旅HOME   南アジア   インド   2012年6月  
 
グンタカル
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→マハーバリプラム
→チェンナイ
チェンナイ→[車内]
…ブヴァネーシュヴァル
チェンナイ…[車内]
→ブヴァネーシュヴァル
→プリー
 

 

SREE SATHYA
GUEST HOUSE



列車の旅のおとも
ビリヤーニ
 早朝に宿をチェック・アウト。徒歩でチェンナイ・セントラル駅に向かう。なかなか快適な宿であったけれど、どうやら、予備の眼鏡を部屋に忘れたらしい…(忘れるか?)。それか、どこかで、盗まれたかな(眼鏡を盗んでどうする…)?いずれにしても、これは後日談。
 列車は、定刻の8:45に出発。翌朝の4:35まで、ず〜っと、列車の中で過ごすことになる。いくら車窓の景色を見ていたところで、間違いなく飽きるにきまっている。実際、飽きた…。

 特記事項といえば、昼と夜にビリヤーニを食べるためにホームに出たくらい。それとて、別段に変わったこともなく、普通に買って、普通に列車内で食べたというだけ。
 少々興味深かったのは、相変わらずの「席取り合戦」くらいかな〜。すべては、インドの鉄道会社が考えだした、ウエイティング・チケットという詐欺のようなシステムのせい。席取り合戦も、列車に乗る度に見ているので、そんなに珍しいことではなくなった…。

 インド人。どうして彼らは、「エクスキューズ・ミー」「サンキュー」「ソーリー」「イエス」「ノー」が言えないのだろう…。これらの言葉は、コミュニケーションの基本である。これらの言葉を使わずに、コミュニケーションを取ろうとしても、それは無理というものである。
 それに加えて、インド人は、肯定の時にも首を振るという不思議なゼスチャーをする。スリランカ人も同じゼスチャーをしていたので、ゼスチャーには慣れている。スリランカ人との違いは、基本的に無言であるということ。だから、インド人は、とても感じか悪い。

 この感じの悪さは、女性になると顕著になる。インド人の女性を見ていても、まったく可愛いと感じない。不細工ではないと思うし、ある国の女性がすべて不細工などということはありえない。常に、不機嫌そうな仏頂面なのが原因なのだ。
 “笑顔”というものを出生時に忘れてきてしまったのかと思うほど、インド人の女性の表情は乏しい。オリエント伯爵は、女性は笑った時が一番可愛いと思う人なので、こうした仏頂面の洪水は心からげんなりするのだ…。

 インド…もうすぐ、出国する予定である。
 

 
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