世界旅HOME   南アジア   インド   2012年6月  
 
アウランガーバード
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ムンバイ
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オールド・ゴアの
ボム・ジェズ教会
フランシスコ・ザビエルの
遺体が安置されている


どうやら
ザビエルさんは
この中で眠っているらしい


手前が聖フランシス教会
奥がス・カテドラル
だと思う…



久しぶりの魚
そして
コメ文化圏に戻りつつある


味・ボリュームとも
文句なしのフライド・ライス
 胃腸の調子は、少し悪化したようだ。どうやら、アルコール飲料と揚げ物と煙草を止めたくらいでは、回復はしないようだ。かといって、常に腹痛が襲ってくるというわけでもなく、熱があるわけでもなく、どう考えても、普通に、“お腹が痛い〜”という日本でも見られる症状でしかないのだ。これは、時が解決するしかないのかもしれないな!
 列車は、少し遅れて、パナジの最寄り駅であるカルマリ(Karmali)駅に到着。翌日は、空港の近くのバスコ・ダ・ガマ(Vasco Da Gama)駅から出発となる。ちなみに、ゴアの鉄道の中心はマルガオ(Margao)駅で、旅人が多く訪れるのはこれらの駅からは離れたビーチ・エリアである。面倒くさいな〜ゴア…。
 ビーチに興味のないオリエント伯爵は、パナジに宿泊することに。カルマリ駅からパナジの街までは、公共の交通機関がないか、あまりないという感じ。疲れていたこともあり、バイタクを利用することにする。本当は、次の日のバスコ・ダ・ガマまでの足も確保しておきたかったけれど、そうすると以上に高い金額を提示してくる。まあ、今日の分だけでいいか…疲れてるな…。

 カルマリ駅からパナジの街まで行く途中には、オリエント伯爵基準ではないものの、世界遺産である「ゴアの教会群と修道院群」がある街、オールド・ゴア(Old Goa)がある。
 せっかくなので、オールド・ゴアに寄ってプチ観光。その後、パナジの街で宿を探してチェック・イン。今回も思ったのだけれど、オリエント伯爵は宿探しが下手である…。
 きっと、「まっ、いいか!」と思ってしまうんだろうな…もっと簡単に言ったら面倒くさくなるんだろう…。パナジの街でも、もう少し奥に行くと、より魅力的なゲスト・ハウスがいくつかあった。宿探し、ちょっとずつ、上手になっていこうか!!!

 昼飯を食べに街に出る。ぶらぶらと街を歩き、いくつかのレストランに入るものの、価格が無茶苦茶に高いぞ〜!でも、地元の人と思われるインド人が多いので、安いメニューがあるのかな〜。
 ちょっと奥に入ったところにあるレストランに入る。今までの店と違って、雰囲気が落ち着いている。人が食べているのを指して、「これなんていう名前?」と聞いてみた。おっ、美味そうなだけじゃなくて、価格もお手頃じゃん。今までの店でも、これと同じような性格のメニューがあったんだろう。でも、あの雰囲気では、「これなんていう名前?」とは聞けなかったな〜。
 海に近いパナジの街だけに、魚の揚げ物がカレーについてたぞ〜!久しぶりの魚だったぞ〜!もちろん、美味かったぞ〜!あれっ、揚げ物、食べちゃってますけれど…。
 ゴア州は直轄州ということで、税金の関係でアルコール飲料の価格が安い。ビールを買って宿で飲む…あれっ、アルコール飲料、飲んじゃってますけれど…。
 ビールを飲んでいれば、煙草を吸いたくなるもの。数本残っていた安煙草をくゆらす。あれっ、煙草、吸っちゃってますけれど…。というわけで、アルコール飲料も、揚げ物も、煙草も、止めることを止めていたとさ!!!胃腸の調子は、以前、回復せず…。

 疲れをとるために、午後は部屋で昼寝と洒落込む(?)。夕方、目を覚まして少しすると、外は土砂降りとなる。ここゴアでは、はっきりと、雨季に入ったことを実感できる。
 晩飯も、昼と同じ店に行く。昼に魚のカレーは食べたんだよね〜という内容が伝わらない…。かなり南下したのとポルトガル語圏だった影響なのか、英語の訛りが激しくなってきているのかもしれないな〜。
 コメ文化圏に戻りつつある気がしていたので、フライド・ライスをセレクトする。これが、予想以上に美味かった。このフライド・ライス、中国で出しても文句は出ないと思う。

 ビールを買って、宿に戻る。明日の朝も早いことだし、今日は、早めに眠ることにする。それにしても、明日、列車に乗れるのかな〜。公共の交通機関が発達していないので心配である…大丈夫かな〜。
 

 
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