世界旅HOME   南アジア   インド   2012年6月  
 
ワーラーナシ ワーラーナシ ワーラーナシ
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カレー・チャーハン
といった感じかな?

チャーハンを作らせたら
中国人の
右に出るものはいない

この勝負 中国の圧勝
 昨日のKohさんに続き、今日と明日で、一緒の宿だった方々が一斉に旅立つ。ワーラーナシに残る方も1人いるものの、今日のうちに別のゲストハウスに移るようだ。もちろん、昨夜夕食を食べたゲストハウスにである。
 この旅では、同じ街での宿移動は一度もしていない。けれど、今回はかなり悩んだ。もし、ワーラーナシの出発が、もう1日でも遅くなったならば、間違いなく移動したと思う。それくらい、今いるゲストハウスのクオリティは低く、昨日夕食を食べたゲストハウスのクオリティは高いのだ。

 昼食も、同じゲストハウスに向かう。そこで、食後も、のんびりと時間を過ごす。ここで、デザイナーをめざしているShheさんと、しばしの間、話をする。
 Shheさんは学生であるものの、自分の専門分野に深い造詣をもっており、興味深い話を聞くことができた。本当に、日本人とは、素晴らしい国民であると思う。もちろん、Shheさんも、素晴らしい日本人を形成している1人であることは、いうまでもない。
 Shheさんも、今日、宿を旅立っていった。何時か何処かで再会することを願うとともに、Shheさんの将来が素晴らしいものになることも祈念せずにはいられなかった!!!

 夕方になり、ガンガーの流れを眺めて時間を過ごす。ワーラーナシの人々にとって、ガンガーは市民プールのような存在でもあるらしい。子どもも大人も、普通に水泳の練習をしていた。
 “聖なる河・ガンガー”、それは日本人(外国人?)がつくりだしたイメージなのかもしれない。インド人にとっては、もっと自由な存在なのだろうと思った。

 今日の晩飯は、久しぶりにローカルの飯を食べる。蒸かしたパンにカレーっぽいソースをかけたもの。味の方は、イマイチだった…。やっぱり、普通にカレーを食べている方がいいんだなと感じた一幕。
 しかし、ワーラーナシには、普通にカレーを食べられる店が少ない。ここがツーリスト・エリア(と呼んでいいのかは…)だからかな?そんなワーラーナシとも明日でお別れ。ワーラーナシでのラスト・ナイトは、これといったイベントもないまま、たんたんと更けていった。
 

 
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