
カトマンズでは
当分食べることができないと
思っいてた日本食
ワーラーナシでも
食べられました

チキン・カレー
メニューには
日本食もあったけれど
カレーをセレクト
カレーもチャパティも
美味かった |
「ワーラーナシには日本人が多い」と、カトマンズで再会したShokoさんから聞いていた。その言葉に偽りはなく(偽る必要がない…)、本当に日本人だらけである。その多さは、予想以上である。
どれくらい多いかといえば、宿の宿泊客は100%が日本人である。いわゆる“『地球の歩き方』効果”があるとはいえ、この多さは尋常では無いと言える。レストランに行くと、またまた、日本人だらけ!!!本当に、日本人が多いのだ。
ただし、街で日本人を見かけることは少ない。その理由は簡単で、現在のワーラーナシは、無茶苦茶に暑いのである。暑さに関しては、慣れさせられていたオリエント伯爵。なんといっても、出発前の家庭環境が酷かったもので…。
京都の暑い夏。小さな窓以外は締め切られた2畳ほど小部屋。そのにある冷房機器は、小さな扇風機が1つ。家庭にいる間は、その小部屋にいることを余儀なくされていたオリエント伯爵。室温が40度を超えることも、しばしば…。思い出しただけでも暑くなる…!!!
そんなオリエント伯爵でも、この時期のワーラーナシは暑いと感じるのである。ただし、屋内に入れば、我慢できない暑さではない。もちろん、クーラーの快適さに慣れている方には、我慢できないかもしれないけれど…。
そんなワーラーナシでも、腹が減れば屋外に出ざるを得ない(笑)!今日の昼食は、同じ宿に泊まっている方々と、日本食が食べられるレストラン(規模的には小さな喫茶店かな?)に向かう。
カトマンズ以降は食べられないと思っていた日本食との、思わぬ再会である!!!食べたのはカツ丼。ただし、豚肉ではなくチキン。理由は簡単で、イスラム教は豚肉、ヒンドゥー教徒は牛肉を食べないので、インドで肉といえばチキンかマトンが一般的なのだ。
味の方はといえば、なかなかのハイ・クオリティだった。これなら、十分に美味いといえる。
夕食も、同じ宿に泊まっている方々と、日本食が食べられるレストランに向かう。今度は、“レストラン”という感じの店構え。ここでは、あえてカレーをオーダーしてみた。
ワーラーナシまでくると、「コメ文化圏」から「小麦文化圏」へと移り変わりつつあることが分かる。そこで、ライスではなくチャパティを選択した。ここのチキン・カレー、なかなか美味しかった。やっぱり、インドはカレーが美味くないとね!!! |