
ネパール料理の代表格
ダルバート

Isseさんとのラスト・ナイト
in カトマンズ |
朝起きてシャワーを浴びる。そろそろ、移動の準備をしなければいけない。居心地のいい街なので、かなり叱咤激励をしないと身体が動かないのが困るところである…。
次の目的地までの行き方を真剣に調査することにする。まずは、宿のトラベル・デスクで聞いてみる。なるほど、先日のアティティ・ツアーズよりは安価である。しかし、内容が異なるのでなんとも言えないということは、この旅で学んだこと。
アティティ・ツアーズでも、本格的に聞いてみる。やはり、内容はこちらの方が上のようだ。しかし、宿にクーラーがなくても大丈夫だし、本格的に観光をするつもりもないオリエント伯爵。宿の方をセレクトしようかな〜と思ったところでこの日の調査は終了…。
この日の昼飯は、ダルバート。ついに、ネパール料理の代表格とでもいうべき料理を食する。日本人的には“カレー”。しかし、日本のカレーとは違う…はずである。正直、スリランカでも毎日カレーだったので、日本のカレーが、どんな感じだったのかを忘れてしまった…。記憶が混ざっちゃった!!!
スリランカのカレーは「盛り放題」。ネパールのカレーは「お代わりし放題」。微妙にルールは違うけれど、食べるのが大好きなオリエント伯爵にとっては、どちらも素晴らしいルールである。
OHさんに教えてもらった店で食する。予想以上に美味かった。もちろん、がっつりとお代わりしたので、満腹、満腹!!!
この日は、チョンドゥでお世話になって、カトマンズでも何回も宴を催したIsseさんのラスト・ナイト。夕方に、「ピザ食いに行きますけど」とのメールが入ったので、一緒に参加させてもらう。
久しぶりに食べるピザは、無茶苦茶に美味かった。う〜ん、日本って世界中の食べ物が普通に食べられる国なんだと実感。だから、ピザだって懐かしく感じるのだ。
宿に戻って、テラスでラムを少々嗜む。少しずつ、暑くなってきているような気がする。酷暑と噂されるインドには、いつ頃、訪れることができるのであろうか。 |