
ハンバーガーをぱくつく
Chopperさん

チーム出発 |
朝、偶然にChopperさんと出会う。この宿の名物であるハンバーガーをぱくついている。これが、絵になる。1枚、撮らせていただいた。その後、ハンバーガーをおそすわけしていただいたオリエント伯爵。ごちそうさまでした! レセプションで言われた9:00に集合するチーム一同。しかし、「20分後に来てね」と言われ、行ってみると「10:30に来てね」と言われる。わたしも、最初から10:30で良かったと思いますよ〜。このあたり、クオリティは高いのだけれど、中国であることに変わりはないのである。
10:30ごろに集合するチーム一同。Yuさん、Naaさん、Haruさんが見送りに来てくれていた。チケットやパーミットを受け取ったり、写真を撮ってもらったりとバタバタ。 ミニバンに乗り込み、成都駅に向かう。宿を出てすぐに、ミニバンが停車…「なんだろう〜」と思っていると、宿のスタッフがやってきて、蒸しパンとクッキーのプレゼントをいただいた。ところが、このプレゼント、どなたからいただいたのか話してくれなかった。このHPをご覧の方で、どなたからのプレゼントからか分かる方がいらっしゃいましたら教えててください。
四川省を離れるにあたって、振り返らずにはいられない方々がいる。成都在住の日本人の皆さんである。 Eguさん あなたに声をかけたことがすべての始まりでした。 チャンジャージエ(張家界)が晴れていたことを祈ります。 Motoさん やっととれた休日なのに付き合ってくださいました。 VPN設定ではお世話になりました(いまだ作動せず…)。 Kuniさん 朴訥な話し方は“和尚さん”の器を既に備えていますね。 寺院での食事は最高の体験でした。 Takkaさん 硬軟あわせもった行動派。農村経済には必要なファクター。 モンゴルで、素敵な時間を過ごしていることを祈っています。 Keeさん いまだに週末に旅を続ける強者。 餞別、ありがたく食べさせていただきます(辛いかな〜)。 Icchiiさん 宿の方々のIcchiiさんへの信頼が人徳を表していますね。 古鎮の旅、旅人だけの情報力では絶対に体験できませんでした。 Zakiさん Facebookのアカウント登録ではお世話になりました。 わたしには社長さんと同一人物に思えて仕方ありません。
皆さんとの思い出、お世話になったこと、書き切ることなどできません。「成都の日本人の方って、本当に親切ですね」と、Chopperさんからも、Ekkaさんからも、皆さんがいらっしゃらない時に別々に言われました。これって、本物ってことだと思います。 何時か何処かで、再会できること、心から願っています。本当に、本当に、ありがとうございました。
さて、チームは無事に列車に乗車。いつものように、自由な4人。近くの中国人に声をかけたり、ボケ〜っと車窓の風景を眺めたり、時にはチーム同士で話をしたりと勝手気儘な旅。オリエント伯爵は、なかなか素敵なチームであると思っている!!! 列車は、デカイ四川省を北上し、甘粛省に向かう。約3週間前に南下してきた時には花を咲かせていた菜の花は、すっかり収穫期に入ったようである。さあ、旅が動き出した。 |