世界旅HOME   東アジア   中国   2012年5月  
 
チョンドゥ→チョンヂョウ
→チョンドゥ
チョンドゥ チョンドゥ→[車内]
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珍しく朝飯を購入



昼飯は炒飯
 今日のミッションは洗濯である。チベットへ向かう前に、衣類準備を整えるためにも必須条件。この宿の洗濯機使用システムは、ちょっと変わっているので仲間と一緒に使うと“お得”!!!
 昨夜のうちに、Ekkaさんに話を振ってみると、「お願いします」とのこと。男の子は幾つになっても幼いもの。だから、自分が頼りにされていると嬉しく思う生き物。「お願いします」という言葉、男の子は弱いんだよね〜。その辺りを分かっているEkkaさん、可愛いだけではなく、クレバーな方でもあるようだ。
 朝の7時にレセプションで落ち合って洗濯機使用。一夜明けて、少しは元気になったかな?自分の仲間のことが気になる…これは、間違いなく職業病ですね!!!仲間を意識しない時がない毎日を、ずっっっ〜と送ってきたからでしょう。
 ちなみに、一緒に使うといっても、お互いの洗濯物を一緒にして洗うわけではないので誤解のないように!そこは、“乙女の恥じらい”が許さないでしょう!!!

 午後になって、チベットツアーの代金を支払う。オリエント伯爵にとっては、とてつもない「Big Money」である。ツアー代金だけで、2548中国・元。いつも飲んでいるビールが1本3中国・元。いつも食べていた炒飯が1皿8中国・元。ビール約850本分、炒飯約320皿分ということになる。
 しかも、この価格、4人で行くという最も低価格バージョン。人数が増減すれば、価格は更に跳ね上がる。日本の物価で換算すると、とてつもない「Big Money」であることが分かるはず。
 ツアー料金に含まれるのは、ラサ(拉薩)から国境までのドライバーおよびガイド料金のみ。ラサまでの交通費、ツアー期間中の宿泊費や食費や入場料は含まれていない。更に、驚くでしょ!
 数年前までは、ツアーなど組まなくても(違法ではあるけれど…)、チベットを越えてネパールに向かうことは可能だったようだ。しかし、ここ数年で状況は悪化(旅人にとって)。そして、今年は例年にない厳しさだという。オリエント伯爵も、チベット自治区ではなく、四川省チベット自治州にすら入れなかった。

 この日は、チョンドゥでのラスト・ナイト。四川オペラ鑑賞に出かけたChopperさん(自由なチーム!)を除いた3人と、同じ宿に泊まっている日本人7人とオランダ人の総勢11人で夕食。
 やっぱり、四川料理は辛くて痺れる味だった…。それでも、4月15日に成都を訪れてから明日まで、19泊20日の四川省滞在。いざ離れるとなると、寂しい気持ちになるのも事実。いろいろな出来事があったわけではない。でも、いろいろな人と出会ったのは間違いない。

 “Good by 四川省“…明日は、久しぶりの移動日である。
 

 
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