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チウチャイゴウ
→ファンロン→ソンパン
ソンパン→チョンドゥ チョンドゥ
 

 

大唐客棧



ソンパン



ソンパンの
赤ちゃんとお祖母ちゃん


ソンパンの写真は
昨日に撮影したもの
 この宿は、「大ハズレ」だった。そもそも、英語の話せる人(レストラン経営)の紹介といっても、彼女の仲良しの人の宿という感じ。その英語の話せる人も、昨日の夕食のとき、漢字の分からないイングランド人からボッタクっていた。
 宿は大ハズレだし、無茶苦茶に寒し、ソンパンは早々に出るに限ると判断し、早朝のバスでチョンドゥに向かう。一度通った道ということもあり、道中の8割は爆睡タイム…。

 昼過ぎにチョンドゥのバスターミナルに到着…って、ここどこ?まったく分からない…。英語の話せる人を探してみるも、うまくいかない。どうやら、宿まで遠いようである。
 先程は席を外していた、バスターミナルのインフォメーションの方を発見したので訪ねてみる。おっっっ〜、英語もできるし、バス路線も頭に入っている。これでこそ、インフォメーションである!!!
 1回乗り換えれば宿のそばまで行けるようである。ところが、バスターミナルの近くにあるバス停の場所が分からない。ちなみに、長距離バスターミナルは長距離バス専用なので、周辺の複数の場所に市内バスのバス停があるのだ。オッチャンに聞いて、バス停を発見。
 乗り換えのバス停でバスを降りる。次に乗るはずの番号のバスが停まらない。お兄ちゃんに聞くと、分からないとのこと…。その時、乗るはずのバスが通り過ぎるのをお兄ちゃんが発見。あっちに行けば乗れるはずと教えてくれる。バス停を発見。
 細かい紙幣がなくなったので、電気屋さんの呼び込みをやっているお兄ちゃんに両替できるか聞いてみる。すると、近くのフルーツ屋台のオッチャンに両替をしてくれるように頼んでくれる。2人のおかげで、両替完了。
 バス停では、降りるバス停を確認できずに、バスを待っていたカップルに訪ねる。快く、教えてくれる。こうして、なんとか宿まで到着。チェックインも無事完了。

 宿の一角では、宿でボランティアをしている方を含めた日本人が、パーティの準備をしている。話を聞くと、本日、ネパール行きのメンバーがそろうので、そのためのパーティとのこと。ちゃっかりと、混ぜてもらうオリエント伯爵。あと1人のメンバー、話を聞いているとオリエント伯爵の知っている方のようである。夕方、お会いすると、やっぱり!!!カンボジアのシェムリアップで一緒だったShuuさんだった。
 約3ヶ月ぶりの再会であった。パーティのメニューは、唐揚げ(北海道人にとっては“ザンギ”)、モツ煮込み、キノコのバター炒めと完全にジャパニーズ・スタイル。無茶苦茶、美味かった。いろいろな国で現地の人と間違われたけれど、やっぱりオリエント伯爵は日本人だった!

 その後、なんと麻雀をしに出かける。久しぶりにした麻雀は、予想以上に楽しく、エキサイティングだった。麻雀牌はデカくて「字牌」がないし、点棒はないし、基本的には同じ麻雀なのにちょっと違うのにも驚いた!!!
 宿に戻って、再び、一杯。麻雀でウイナーとなったオリエント伯爵から、ビールはプレゼントさせてもらった。続いて、レセプションの中国人と“クラシコ(バルサvsマドリ)”をテレビ観戦。試合が終わるまで観戦したので、眠りについたのは中国時間の28:00近くであった…。
 

 
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